無事に到着したか心配で、娘が出発したあと少ししてから学校までチャリでひとっ走りしてきました。通学コースには(もちろん?)娘はおらず、本人が心配している踏切で事故が起きた形跡もなかったのでホッとしました。


 本日、初の自転車登校。学校指定のスクールバッグとそれと別にもうひとつ。ものすごく重い2つの荷物を自転車のカゴに乗せたら自転車倒して、カゴの中の荷物をひっくり返してへこんでいました。ただでさえ、学校行きたくないのに泣きそうになりながら出かけていった娘に、いつものことながら胸がしめつけられる想いの私です。これで、もし通学途中にも何かあったら帰ってくるかも…という想いがあって、後を追いかけました。結果、無事に着いたようで安心しました。それに、同じ学校の高校生はサブバッグをリュックサックにしていたので、そのほうが自転車走行には安全ということもわかって良かったです。娘のように高校から入る子は、まだルールが把握できていないし、余裕がないので仕方ないですね。


 ↑世間には「高校生にもなって心配しすぎ」と思われる方も多いでしょう。私もつい最近まではそう思っていました。「中学生になれば」「さすがに高校生になれば」と、勝手に幻想を抱いて、たくましくイキイキと楽しそうに登校する姿に期待していて、やっと子育てもひと段落するんだろうなと思っていました。環境に期待もしていました。


 でも、そうではなかった。16年目にして、本人の生まれ持った気質が関係しているとわかったのです。そして、それでいいと思えるように最近なったのです。生きづらさを感じている本人が幸せを感じて生きられるようになったら、他人がどう思おうと関係ないと思えるようになりました。たまに自分の感情や理想が入ってしまうことがあって動揺したりへこんだりするけど、娘が生まれてから16年間、とにかく「少しでも娘の笑顔が見られたら」「娘が幸せを感じてくれたら」とその想いだけです。いつもこの想いを忘れてはいけませんね。


 今日はママ友とお茶の予定がありましたが、状況を素直を伝えてまたの機会にさせてもらいました。私自身もかなりの「繊細さん」。自分のことも大切にしなければいけません。気になっていた部屋の掃除をして、そのあとは外に出てお茶と読書でリラックスしようと思います。



 お子さんが「繊細さん」のお母様、自身も生きづらさを感じている「繊細さん」のお母様にこの本、おすすめです。