この春高校生になった娘は「繊細さん」です。16年間の数あるエピソードを一気に語るには時間と気力が必要なので、少しずつ記録していこうと思います。



 昨日は、へこんで帰ってくるであろう娘をサポートできるように自分自身もできるだけゆったり過ごしました。玄関で迎えた娘の表情は思いの外明るく元気でした。「今日は疲れなかった。元気だよ!」と。心配する私を気遣って無理するときもあるのですが、そうではない様子。無理しているときは彼女といい勝負の「繊細さん」の私にはすぐわかります。いつもは帰宅後は必ず昼寝をしないと持たないのですが(これも気疲れからくる疲労だったのでしょう)、昼寝なしで夜まで過ごせたので、本当に疲れなかったようです。



 日曜日の夜に、娘の学校生活が少しでも楽になるように家族でたくさん話しました。娘にとって大切なのは「1日のなかで少しでも自分ひとりでいられる時間をつくること」です。相手の表情や声のトーン、行動に気づき感じる力が強いタイプなので1日中それをしていると頭が疲れるのです。心と身体のバランスが崩れていきます。


 そこで、昼休みは図書室で過ごしてみようということになりました。勇気を出して行ってみると(年頃的にも気質的にも1人行動はとても勇気がいるようです)さすが、私立高校の図書室は開放感があり、利用する生徒も少なく、思ってたよりもリラックスできたと言っていました。春休みを利用して読書の習慣をつけたことも功を奏したようです。また、昨日から自転車通学が始まったことも大きいようでした。帰り道、誰の視線を気にすることもなく1人でサーっと帰ってこれるので。



 またこの先、うまくいったりいかなかったりすると思います。でも、こうやってひとつひとつ「感じる力」はそのままでいいから、少しでも娘が楽になるように手助けをしていきます。帰ってから元気な娘を見られて幸せな1日でした。


(ひと言愚痴)

教科書からiPadまで持って行く教材が多すぎ、重すぎ。文科省さんどうなってんの?子どもたちの負担になるだけの余計な学習を無理矢理増やしてませんか?


⭐️自学学習の記録⭐️


(英検)

・英単語3624語/3840語

・精読3段落完了 現在DAY4

・速読2話完了











(大学入試).

・食後に国語の語彙復習10語