本日の娘、朝から午後2時?くらいまで自習室で勉強。朝の会話で「こっちの自習室、そっちと雰囲気違うー。そっちは寝てる人とかスマホずっといじってる人がいて、私もママにしょっちゅう連絡してたよね。でも、こっちはみんなすごい集中しててピリッとした雰囲気あるから、自分もその影響受けるのかめいっぱいまでやっちゃってすんごい疲れるの!」
「大学に進学したいから頑張る!」って言うけど、行動が伴わずにすぐにだらけだす娘としょっちゅう衝突してたこちらでの生活。今思うと、「頑張りたい」という娘の気持ちは嘘ではなかったのだろう。でも、周りの雰囲気や環境の影響をものすごく受ける娘はこちらでの(いい意味でも悪いでも)のんびりした環境はいい影響を与えなかったのかもしれない。(おっとりのんびりした性格なのにな〜)
引っ越した先は首都圏なので、これまでと違う厳しさがあるに違いない。すでに、都会の人の声の大きさやマシンガントークにびっくりしている。けど、同時にそれが新鮮でもあるようで、毎日忙しく、生き生きと過ごしている。寂しさを感じないくらい勉強と家事と、少しの息抜きと本当に忙しそう。私も寂しさはない。
夜のNHKニュースで、この物価高と賃金が上がらないことで「希望のもてない社会」がタイトルになっていた。こちらにいるときは「何の希望もない」「人生長すぎる」と悲観的な発言ばかりを繰り返し虚な表情が多かった娘。今は新しい土地で希望を持っているように感じる。娘だけではなく、これからを担うすべての若者が希望を持って生き生きと暮らせる社会になってほしい。
しつこくおねだりされるキャップ👇おねだりも元気になった証拠。
