毎朝起きる時間より前に「毎月のアレになっちゃってお腹が痛くて眠れなかったよ〜。今月はひどそう…」とLINEが。栄養療法の成果なのかここ何ヶ月は順調に、そして腹痛や頭痛もほとんどなく乗り切れていたので久しぶりの体調不良に少し心配になる。引越しの疲れやストレスも多少影響してるのかなー?と話した。娘の感情、体調、行動全てが見えていたこれまでとは違い、今はLINEからの少ない情報でしか娘の様子はわからない。心配ではあるけど、この1年間、生理痛も含めて本当に様々な体の不調に対処してきた娘。だから大丈夫!と思って私は朝のパートに出かけた。
結果、今日は自習室には行かず、家でやれることをやったとのこと。カロナールを飲んで、痛みがおさまったときに読書や勉強を少しやって、ツラい時間は無理せず横になったとのこと。こうやって、自分の体調に応じて自分の頭で考えて動くっていう当たり前のことがこれまでできなかったんだよな…。慎重でとにかく失敗が恐いHSP気質の娘。(娘にとっては)「ママの言う通りに動いていれば間違いない、失敗しない!」と絶対的な信頼をよせてくれていることが逆にあの子を弱くし、自信をなくさせた。常に「ママ、これでいい?」「ママ、これどうしたらいい?」って、直接口に出すことは少なくなったけど、そういう言動を見せていた。私が原因なのに、いつも自信がなくて何も決められない娘にイライラしたり不安だったり、心配していた。私も娘もこれじゃいけないってわかってた。でも、一緒にいるとやっぱり私を頼るし、私も(時には旦那も)手を貸してしまう。わかっているのにそれができなくて、家族で衝突してばかりだったこの何年間。お互いがとても大切な存在で仲が良いからこそ、離れなきゃいけないと思った。それぞれの精神的な自立がこれからいい家族関係でいるために必要なことだと思った。だから、離れた。将来、娘といい関係でいたいから今が家族の踏ん張りどころだ。
結局、一日中不調は改善されなかったものの気分の落ち込みはなく(これまでナーバスになってた)やれることをやって過ごせたもよう。表情、声ともに一日中元気だった。
夕方、娘を元気にさせるメールが届いた👇
こっちで申し込んで落選したライブが復活当選だと。むこうへ行ったばかりなのにもう帰ってくることになる。本人はすぐに旦那に交渉し、甘々な旦那は(いくつか条件を出したけど)それを許した。まぁ、楽しみはあったほうがいいし、むこうへ行ったら趣味の出費もある程度は許容するつもりでいたけど、このタイミングか…。やりくりしなければ💸
とりあえず、娘一人暮らし2日目を乗り切った。私も実は、想像してたよりも寂しくない。娘がむこうで(今のところ)安定してるからだろう。というか、「寂しい」のではなくて「心配、不安」の気持ちが大きいから「心配、不安」要素なく娘が何とかかんとか安定して過ごしていれば私は大丈夫なのだ。
明日は、1時間ほど電車に乗って週一回リフレッシュのためのダンスレッスンへ。何日も前からかなり不安がっているけど、行ってこーい!またひとつ自信につながるよ。
