夏休みの課題が多いことで自分のやりたい勉強になかなか手がつけられずに焦り、不安になる娘泣き笑い昨日は気圧の関係で私も娘も体調が悪く心もどんよりしていたこともあり…。「大丈夫かな、これで。このやり方で大丈夫だよね…」と何度も聞いてきました。


 頭の中で「どちらも並行して進めなきゃいけない」と思っているけれど、どうしても課題が気になってしまいそちらを優先してしまうのは相変わらずです。しかし、課題の量が膨大なので進んだ気もしないし、他の勉強もできてないことが不安のようです。以前だったら「気になっても一旦横に置いておくことも大切!」などと言って受験勉強と並行して進めることの重要性を言い聞かせていたと思います。つまり、娘の特性や考えを無視して自分の思い通りに娘をコントロールしようとしていました。


 今の私は、まだまだ不十分ではあるけれど、そんな自分のなかでのこだわりや常識や道徳や…をできるだけ手放すようにしています指差し


 なので、不安がっている娘にはこんな風に言いました。「一度決めたことでもうまくいかなかったり、違和感があったならやり方変えてもいいんじゃなーい?自分が1番心地よい、落ち着く方法でいいんじゃない?」と。娘の結論は、


  とにかく他の勉強のことは考えずにまずは課題を全力で終わらせる!


 とのことでしたニコニコきっと娘は↑にしたかったのだと思います。だから、それを後押ししてあげるように誘導した形にはなりましたがキメてる今の娘にはそれでいいと思っています。少しずつ少しずつ、今までの凝り固まった自分を苦しめるやり方を手放していけるように。「こんな考え方もあるよ」とソッと耳に入れるようにしています。大学生になったときにそのいろんな考え方の引き出しから自分で引っ張ってこられるように。



 雨や暑さでずっと家で勉強していましたが、「今日は気分を変えてマックで課題を進める」と昨夜から決めていた娘。「ママと一緒に行きたい」という気持ちと「でも課題を進めるには1人の方がはかどる」という気持ちがあり、少し迷ってる様子が伺えましたが私は黙っていました。「ママはどっちでもいいよー。行かなくていいならママは体動かしてくるから」とだけ言って。



 そしたら、娘、出かける用意を済ませて「じゃ、ママ、お互い頑張ってこよう」とハイタッチしようとしてきましたひらめき1人で行くことにしたようです。本当はダラダラしたかった私も、娘のこのひと言で元気をもらって「じゃあさ、お互い頑張ってやること済ませたら、午後からまたドラマ観たりして一緒にのんびりしよーよー」と提案しました。すると、「えー、予告全部観たけど面白そうなドラマなかったじゃーん。うん、でも、じゃ、課題たくさん進めてくるね!」と元気に出て行きました。


 少しずつ、少しずつ、娘のペースで自立に向かっているのを感じるできごとでしたニコニコ


 私は娘とは違うパン屋さんでモーニング。まだ食べたいパンが焼けていなかった悲しいこの後、トレーニングに行きます下矢印