<動画の字幕翻訳>
先日、動画の字幕翻訳をしていました。
僕が作った字幕素材を、
出だしにある、
「毎日動くたくさんのもの」
みたいな部分を、
「毎日動くたくさんのモノ」
と、カタカナにしてもいいですか。
その日はなんだか忙しくて、あまり考えずに OK を出したのですが、後日、関連素材の字幕を翻訳しているときに、
と思ってしまいました。
自信がなくなったときは AI に励ましてもらおう(なんの効力もないのですが)。
ということで、AI に聞いたところ、
『「モノ(カタカナ)」が持つニュアンスは、カタカナの方が「
<ひらがな、漢字、カタカナ>
さて、ここで余談ですが、ひらがな、漢字、
僕の知識と考えで、裏取りもしていないので、
悪しからず。
まずはひらがな。
これは元来の日本語(和語)を表すのに適していることもあり、
また、意味が幅広い感じがします。
元来、日本語はおおらかな言語だったのかもしれませんね。
例えば、「とる」というと、「取る」「採る」「執る」…なんて、
これは、次の漢字語を考えるとわかります。
漢字語はきっちりと分けるイメージ。
小学校(中学校?)で習ったように「とる」を、「取る」「採る」
多分、元の中国語は、日本語の音読みの「しゅ」「さい」「しつ」
だから、日本人が、「出席をとります」というとき、「
そう思って調べてみたら、出席を取るは、中国語では「とる系」
中国語の例だと、「采集数据」というのがあるそうです。
「データを採る」という意味だとか。
手偏がありませんが。
でもこれも、「采集数据」か「取集数据」か「執集数据」か、って
このように、漢字は、
ですので、
逆に、茫漠とした法律文書があるなら、
「窃盗は懲役10年以下」とかいう法律も、「
さて、最後のカタカナです。
カタカナは、過去に、「完全な言語(日本語)
いわゆる横文字も、西洋の言葉から来て、
あと、「~~した…ハズ」とか、語尾をカタカナにする時がありま
研究対象の人を「ヒト」と書くのは、「人」
<動画の字幕は適切だった…カモ>
さて、そんなわけで、動画の字幕で、出だしに「モノ」
AI の言ってたことと違いますが、勝手にそう解釈して、
ナンノコッチャ。