「To be or not to be」という本を読みました。

が、シェイクスピアのハムレットではありません。

残念ながらハムレットを読む読解力はベルーガにはありません(自慢できるものではない)。

2BR02Bというタイトルの短編小説です。

「2BR02B」と「To be or not to be」の関係は、本文内の比較的最初の方に出てきます。

もうわかった人もいるかもしれませんが…。

短編小説なので、本は出ていないようです。

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と思ったら、Kindle ではありました。

 

<これは理想の世界か>

貧困も戦争も病気もない未来世界が舞台です。

その世界では、人類は事故や自主的な選択をしない限り死にません。

その世界では、人口は一定に保たれていて幸福が保証されています。

そんな世界に住むある夫婦に子供ができました。

祝福すべきその子供は三つ子でした…。

 

なんか出だしのこのあらすじだけで先が予想できてしまうのですが…。

最後は予想通りの部分と予想と異なる部分がありました。

短編小説なので、すぐに読めます。

ぜひ読んでみてください。