円安に乗じ製造業の国内回帰の議論を聞きます。
が・・・
昔の(今から40~50年前)の状況には90%戻る事はないと確信しています。
何故なら・・・
下請けは、あくまで、下請けでしょう。
過去に下請けで芽が出て出世した企業は0,5%程度(か0)ですね!
給料安はマッシグラ続く!!!(円安何時の日か円高に)
当時、海外進出は大企業の2次下請け工場が進出しただけで
その次の3・4・5・6次下請けは
今から省みると4~50年前の下請製造工場は現在
{存続??見当たりません}
だって、
3・4・5・6次下請けを担ったのは・・・
地方の土地持ち(農家のおっさん)&名士が
大企業のネームバリューに魅せられて勧誘させられて
経営する訳です。
社長・社長とチヤホヤされて、いい気になって
勿論・・・経営能力は?????????
親会社の指揮下の言いなり状態・・・・
これでもかの設備投資を担い。
安い労働力・・・
おばさん・娘さん・単純作業が主流だもの!!
トドメは@の切り下げ要求・・・
断れば仕事が切られる当たり前・・・・
{泣く泣く、やればやるほど真っ赤か}
{さすが大企業の戦略・・・感心}
これが高度経済成長を担う原動力となった訳だ。
現在はこんな下請工場は皆無だよ・・・
その後、結果は惨めだね。
地元の土地持ち&名士の大半は資産を食い潰してENDでした。
贅沢など望みません。
安い給料でも良いから、
平均に仕事が廻る事を願うし、
少ない給料でも家族が幸せに暮せるような
社会保障や税金とか・・・
御願い、したいね!!!