ゴルフ場まで40分かかるので実質2時間。
急ぎ足の観光だ。
まず①ワットプノン。ホテルから2分💦
入場料は外人1ドル。
ワット=寺 プノン=丘 で、アンコールワットはじめ遺跡のあちこちで見かけた蛇神ナーガがお出迎え。
奥にはお布施?寄進?された像や現金が飾られていた。
急いでいるので内部はくるっと回ってすぐに出て、
寺院の周囲を散歩する。後ろから見た本堂は白くて印象が全然違う。
これは、、、ウエルカムtoプノンペンの看板なのか、、、❓ほとんどの掲示物には英語が併記されているのに、これには無いと言うことは、地元民向けなのか❓ クメール語、、、読めない
運転手と20分後に待ち合わせをしたので散歩したけど、特に見どころもなく
鶏が朝ご飯中で、途中すれ違う現地の宗徒らしき人たちとすれ違った。
その人たちがお供え物らしいお花や果物、卵が入ったビニール袋を持っていたので、
あ~あの積み重ねられたお皿はこれを置くものなのだと想像できた。
日曜日だから参拝客が多いようだ。
お供え物は、、、門前の出店で売っていた。
いくらなのかは不明だけど、お花きれい🌸💐
日本はお賽銭が主なのに、こちらは食べ物のお供えが多いのも面白い。暑いから傷みやすいだろうに、どうするんだろう?
運転手は時間きっちりに車を寄せて来た。
彼の英語は前日のバスのガイドより格段に聞き取りやすく、普段ガイドの話を聞いているからか、色々説明しながら見どころを周ってくれた。
セントラルマーケットの横を通り、
②王宮とシルバーパゴダへ。
ところが今日は宮廷行事で午前中、急遽クローズになったとのことで車窓からの見学となった。
黄金に輝く王宮の前は公園になっていて
尖塔の半ばにある4面の仏頭もさることながら、何重にもなったひさし?から伸び出るしゃちほこみたいな飾りが印象的。これも蛇神ナーガを表現しているらしい。
華麗な建造物と宝物てんこ盛りのこのポイント内部が見れなかったのは残念だった。
素通りするのが名残惜しかったので、前で車を降りて前を流れるトンレ・サップ川を見てみると、ちゃんと護岸工事がされていた。日本のJAICAも関わっているようで嬉しい😊
とにかくハトがいっぱいいて、ハトにやる豆を売ってる女性もいた。トゥーダラー トゥーダラーって売りつけてくる
ハト怖いのでノーサンキューと逃げる💨
掲げられている3種の旗は、手前からカンボジア国旗(中央の模様はアンコールワット)、仏旗、王旗。
風が強くて旗がたなびき、模様がきれいに見えた。色調に統一感があって美しい。
王宮の隣、シルバーパゴタも外側からチラ見して
③国立博物館へ。
黄色の王宮を赤く染めたような外観に圧倒される。
もしかして、アンコールワットやバイロン寺院が漆で塗られて赤かったという、その色だろうか?
内部は撮影禁止だけど、中庭はOK(だと思う)。
アンコールワットにもあった4つの池は、
仏教でこの世の全てを構成する四つの元素、地、水、火、風を表しているのだという。
とてもよく手入れされていて、青い空に赤い屋根、緑の木々がとても映える。
展示物はアンコール時代の前後から変遷していく彫刻などがわかりやすく展示されていて、国宝級のものもあるとか。
入場料にプラス5ドル払えばガイドのイヤホンが貸し出されるが、時間がないのでパスして見るだけにしたため、正直、ふ~ん、て感じでしかなかったが、この中庭はしばらく眺めていたかった![]()
そして、再び車で
④独立記念塔を車窓から。
1953年11月9日にフランスから独立した5年後に作られた塔はアンコールワットの塔を模している。
周囲には噴水が上がり、
少し離れた場所に独立の父とされるノロードム・シーハヌ前国王の立像も。一帯は公園になっていて憩いの場となっているようだ。
急ぎ足で頑張ったので少し離れた
⑤トゥールスレン虐殺博物館にも足を運べた。
バイク渋滞がすごいのも日曜だからか。
カンボジアの悲しい過去を学ぶ場だけど時間の都合でここでも音声ガイド無しで入場する。
1976年から3年弱の間に、ポルポト政権下で反革命分子として収容された約2万人が虐殺された場所だ。
もともと学校だった施設が転用され、
女性や子供、乳児までもが拷問、処刑された、、その方法の解説や、お部屋、器具、顔写真、頭蓋骨までが並べられ、
生き残り(現在8名)の方がその体験を話ししている。
しかも二人乗りで‼️一応違法らしい💧一方、前日のバスから見たように、新らしい住宅街やアパートも多い。と、、、いきなりパリか?みたいな門が現れた❗️グランドプノンペンと書いてある。これがゴルフ場?






































