目指せ~年間練習100日! -18ページ目

目指せ~年間練習100日!

今年はラウンドより練習優先!

カンボジア4日目、早朝ゴルフを希望していたが、日曜日だったので11時スタートしか取れず、それまでプノンペン市内観光をすることに。

ガイド無しの運転手だけで、ホテルに8時に迎えに来てもらって市内の観光ポイントを周り、ゴルフ場まで送ってもらう3時間のアレンジコースを予約。40ドル。

お迎えの車はトヨタカムリ。カンボジアで初めて乗るセダンだ笑い泣き
希望観光スポットは

①ワットプノン
②王宮とシルバーパゴダ
国立博物館
独立記念塔
トゥールスレン虐殺博物館

ゴルフ場まで40分かかるので実質2時間。

急ぎ足の観光だ。

まず①ワットプノン。ホテルから2分💦


入場料は外人1ドル。

ワット=寺 プノン=丘 で、アンコールワットはじめ遺跡のあちこちで見かけた蛇神ナーガがお出迎え。

1373年建立らしいが、どう見ても新しい、、、かなりな修復というかリフォームが施されている感ありで、12世紀建立のアンコールワットとは規模も雰囲気もエライ違う。
階段を上がると小さな本堂が。
入り口に立ってた普通のおっちゃんに、帽子、サングラスはNGと無愛想に言われて入ると、壁画が天井から一面に描かれ、豪華。
仏像もピカピカで新しい。。。。だけど、周りに何やら色々、お皿のようなものも積み重ねられていて、雑多な印象。日本の掃き清められたお寺とは雰囲気が違う。

奥にはお布施?寄進?された像や現金が飾られていた。

急いでいるので内部はくるっと回ってすぐに出て、

寺院の周囲を散歩する。後ろから見た本堂は白くて印象が全然違う。

これは、、、ウエルカムtoプノンペンの看板なのか、、、❓ほとんどの掲示物には英語が併記されているのに、これには無いと言うことは、地元民向けなのか❓ クメール語、、、読めないあせる

運転手と20分後に待ち合わせをしたので散歩したけど、特に見どころもなく

鶏が朝ご飯中で、途中すれ違う現地の宗徒らしき人たちとすれ違った。

その人たちがお供え物らしいお花や果物、卵が入ったビニール袋を持っていたので、

あ~あの積み重ねられたお皿はこれを置くものなのだと想像できた。

 

日曜日だから参拝客が多いようだ。

お供え物は、、、門前の出店で売っていた。

いくらなのかは不明だけど、お花きれい🌸💐

日本はお賽銭が主なのに、こちらは食べ物のお供えが多いのも面白い。暑いから傷みやすいだろうに、どうするんだろう?

運転手は時間きっちりに車を寄せて来た。

彼の英語は前日のバスのガイドより格段に聞き取りやすく、普段ガイドの話を聞いているからか、色々説明しながら見どころを周ってくれた。


セントラルマーケットの横を通り、

②王宮とシルバーパゴダへ。


ところが今日は宮廷行事で午前中、急遽クローズになったとのことで車窓からの見学となった。


黄金に輝く王宮の前は公園になっていて

尖塔の半ばにある4面の仏頭もさることながら、何重にもなったひさし?から伸び出るしゃちほこみたいな飾りが印象的。これも蛇神ナーガを表現しているらしい。

華麗な建造物と宝物てんこ盛りのこのポイント内部が見れなかったのは残念だった。


素通りするのが名残惜しかったので、前で車を降りて前を流れるトンレ・サップ川を見てみると、ちゃんと護岸工事がされていた。日本のJAICAも関わっているようで嬉しい😊


とにかくハトがいっぱいいて、ハトにやる豆を売ってる女性もいた。トゥーダラー トゥーダラーって売りつけてくる笑い泣きハト怖いのでノーサンキューと逃げる💨

掲げられている3種の旗は、手前からカンボジア国旗(中央の模様はアンコールワット)、仏旗、王旗。

風が強くて旗がたなびき、模様がきれいに見えた。色調に統一感があって美しい。

王宮の隣、シルバーパゴタも外側からチラ見して


③国立博物館へ。

黄色の王宮を赤く染めたような外観に圧倒される。

もしかして、アンコールワットやバイロン寺院が漆で塗られて赤かったという、その色だろうか?

内部は撮影禁止だけど、中庭はOK(だと思う)。

アンコールワットにもあった4つの池は、

仏教でこの世の全てを構成する四つの元素、地、水、火、風を表しているのだという。

とてもよく手入れされていて、青い空に赤い屋根、緑の木々がとても映える。

展示物はアンコール時代の前後から変遷していく彫刻などがわかりやすく展示されていて、国宝級のものもあるとか。

入場料にプラス5ドル払えばガイドのイヤホンが貸し出されるが、時間がないのでパスして見るだけにしたため、正直、ふ~ん、て感じでしかなかったが、この中庭はしばらく眺めていたかったおねがい

そして、再び車で


④独立記念塔を車窓から。

1953年11月9日にフランスから独立した5年後に作られた塔はアンコールワットの塔を模している。

周囲には噴水が上がり、

少し離れた場所に独立の父とされるノロードム・シーハヌ前国王の立像も。一帯は公園になっていて憩いの場となっているようだ。

急ぎ足で頑張ったので少し離れた

トゥールスレン虐殺博物館にも足を運べた。

バイク渋滞がすごいのも日曜だからか。

カンボジアの悲しい過去を学ぶ場だけど時間の都合でここでも音声ガイド無しで入場する。

1976年から3年弱の間に、ポルポト政権下で反革命分子として収容された約2万人が虐殺された場所だ。

もともと学校だった施設が転用され、

女性や子供、乳児までもが拷問、処刑された、、その方法の解説や、お部屋、器具、顔写真、頭蓋骨までが並べられ、

生き残り(現在8名)の方がその体験を話ししている。

その想像を絶する惨さに、とてもではないがゆっくりする気分ではなかったのでささっと走りながら見学。
予定時間より早く退散。
こんな血に染められた場所を最後に見るべきでは無かったと後悔したショボーン
駐車場もない街中の施設なので、
観光バスもタクシーも、入り口前にさっと止まって乗客を乗降させてさっと去っていく。
ここでも観光客目当てのトゥクトゥクがいっぱいいた。
悲しい歴史から抜け出したカンボジアがこれからどんどん発展し、幸せな国になること祈る。
さあ、、時間いっぱい、観光したので急いでゴルフ場へ‼️
と途中、トゥクトゥクのビッグバージョンを見かけたびっくり
写真が切れているけどギューギュー詰めで15人は乗っているのもあったガーン バイク一台で、、、何という馬力のバイクや‼️🤣
市内から約40分、走っている車はトラックやバンが多いが、セダンはトヨタ、レクサスが多い。
中には明らか小学生くらいの子供がバイクを運転していたあせるしかも二人乗りで‼️一応違法らしい💧
一方、前日のバスから見たように、新らしい住宅街やアパートも多い。
と、、、いきなりパリか?みたいな門が現れた❗️
グランドプノンペンと書いてある。これがゴルフ場?
なんて豪華な!!と思ったら、門の内側が街みたいにになっていて、その一部がゴルフ場だという。

欧米系の外車が往来する光景はそれまでのプノンペンとは全く違う。間違いなくプノンペンのセレブ達が住む豪邸街を通って、着いた‼️

グランド・プノンペン・ゴルフ・クラブ⛳️
ガイド代わりもして、時間ピッタリに送り届けてくれた運転手さんにチップをはずみ、期待度MAXでクラブハウスの門を入ったのだったラブ