前日のハードスケジュールから一転、
カンボジア3日目はシェムリアップからプノンペンにバスで移動するだけ。
朝、ちょっとゆっくりしたかったのでお昼の12時半発を予約した。
1時間〜30分前にお迎えがきてくれるので11時にチェックアウトし、前日朝食を食べたカフェで、昨日よりワンランクアップして3.5ドルのデラックスオムレツセットの朝食をとる。
昨日とは食パンとロールパンの置き方が違ってた
1ドルアップ分、キノコ、トマト、ベーコン、ポテトのソテーがついてオムレツもボリュームUP
このホテル、到着したときは夜で、なんだか怪しい雰囲気だったけど
昼間見れば緑が多くて、お食事も安くておいしいし、スタッフはフレンドリーで我が家のような気分になれた。

だいたいこのホテルを選んだ理由が、今回乗るバスGiant Ibisの提携ホテルで無料のピックアップサービスがあったからなのだ。(深夜バスはピックアップなし)
Giant IbisのサイトにTOP掲載されて、
Top 10 hotel..と書かれていたので、、、、まさかホステルだとは思わなかったけど
まあ、、、28ドルは確かに安すぎ、それにちゃんとhostelって書いてあるわ

さて、バスのピックアップは11時40分にミニバンで来た。トゥクトゥクでなくてほっとする

予約客の宿泊先を回っていくようだ。
5か所くらい回って12~3人ピックアップしてバンは満席になり、発車時刻の5分前にバス停に到着。
バス停は、Google mapの画像で見るとこんな画像だったので不安だったけど
実際にはもっとちゃんとしたバス停だった。
スナックとかも売ってる。
ただし、トイレは男女兼用なのでホテルを出る前にすましておくことをお勧めする

シェムリアップとプノンペンのバスはたくさんあるようだがGiant Ibisは口コミも良く、利用客は現地の人より欧米の旅行客が多いとのことで選んだ。
実際24時間対応のチャットで深夜でも即、質問や予約変更に答えてもらえてとても助かった
ほかのバスより料金は2~3ドル高いとはいえシェムリアップ→プノンペン間が15ドル。

安い❣️
ただし、いったん予約したら変更は1回のみ可、でキャンセルしても払い戻しは無い。
当初、プノンペンからシェムリアップを飛行機で日帰りしようと考えていた。が、飛行機だと一泊しないと帰れないと分かった
↓アンコール航空で日帰り予約しようとするとこんな表示が出てくる。
日帰り観光お断り、ちゃんとホテルでお金落として行ってね、ってことか❓
でも後でガイドさんに聞いたら日帰り観光も多いらしい。
そんなこと知らない真面目な私は、それならと深夜バスを往復で予約し、座席指定もした。
ところが旅行直前に予定が変更になり、シェムリアップに1泊してもよくなったので、行きの深夜バス予約を放棄して飛行機でシェムリアップ入りし、
帰りの深夜バスをデイタイムバスに変更。
バスの提携ホテルを予約したのだ。
ちなみに、飛行機の料金は時間と直行か否かで5倍ほど開きがある。直行の方が安いのが驚き‼️
せっかくの深夜バス初体験がなくなったのは残念だったけど
昼間のほうが景色も見えていいかなと期待してバスに乗る。
プノンペンからシェムリアップに来る時の飛行機が40分遅れたので
バスは何分遅れるのかなと思ってたら、意外に8分遅れだけで出発。
ところがバスに乗り込み、着席する時になって、通常使用するバスが故障したから深夜用バスに変わったので、指定席は無視して、と言われた。
デイタイムバスは横5列、ナイトバスは3列、つまり座席が大きくなったのでみんなノークレーム、むしろウエルカムだった。
バスには運転手さんとガイドさんが一人乗車。
お水とパンが配られ、(このパン、空港にもあるお店のパンで何種類かあったけど、私に手渡されたのは普通のクロワッサンだった)
出発するとバスの宣伝やスケジュールの説明があったが、
このガイドさん、RとTの音が特にきついクメール英語で、所々何を言ったのかよくわからなかった。
ほかの乗客もお互い聞きあっていたので、みんな聞き取りにくかったんだろう。
それでも自信満々にしゃべるガイドさん、あっぱれだ。
シェムリアップを出てからしばらくは大きなホテルや政府機関もあるかと思えば
暑さをしのぐためであろう高床式の民家もあったり

豪華なお墓もあったりで

すごい落差。
あの白い牛もちらほらいた。

そんな中、一番多く見かけたのがこの屋台。

何やら板のようなものを焼いて売っていた。
何なのか、後で聞くと竹の筒にご飯と豆を入れてココナッツミルクで味付けして蒸したおやつらしい。
プノンペンなどでも売っているがこう言う道端で売ってるのが特においしいそうで、地元の人たちもドライブの途中でよく購入するとのこと。
売れるのね。。。って、失礼か
道路は完璧に舗装され、高速道路ではないけど信号が全くないので割と快適なドライブ。
バスなのに遅い車はセンターラインを越えてガンガン抜いていく。
街頭とかも全くないのに深夜バスって怖いんちゃうの⁉️
乗車2時間後、最初の休憩は25分、ちょっとしたカフェがあって運転手さんと助手さんはお食事タイム。

ここのお手洗いは男女別でほっとしたけど、このオーバーなディスプレー‼️
女子トイレの前のはウイッグまでかぶっていて、みんなの笑いを誘っていた
さらに手洗いはケトルの形をした蛇口、、、
どうやったらお水が出るのかわからず、フタや取っ手を押したり引いたりしていたら、
横の赤いハンドルを左右に動かすんだと、、別の乗客が教えてくれた、、、それは、分かりませんでした💦
おなじみココナッツジュースやフルーツの販売も。
こうやって見るとココナッツの可食部分てこんな感じになってるんだとよくわかる。
なぜか日本の湯飲みがお土産に置かれていた(笑)
25分と言っていたのに30分たって出発。
運転手さんが一番最後に帰ってきた
大きな工場も見えたが、とにかくずっと平地で山も見えない。ずっと牧場か草原みたいでまだ開拓されてない土地も多そう。
2回目の休憩はガソリンスタンド併設の
カフェで10分程度。
トイレマークはシンプルだった
出発してから5時間ほど、特にキレイな景色も無く、とにかくずーーーっと同じような風景が続き、広大な平野に道がドーンと通っていたのが、プノンペンまであと1時間ほどになってくると中央分離帯ができてきた。
アパートとか集合住宅も建設ラッシュで
人々の生活も急速に変化しているんだろう。

初めて救急車もみた。
日暮れも押し迫り、もうすぐ到着のアナウンス。6時間もバスの中でWi-Fi使えるし、ウトウトしてると意外に楽だった。
さすがプノンペン、都会だなぁ~
トゥクトゥクもオールカバーの新型がほとんどだ。
ところが、、終点の停留所でバスを降りると、トゥクトゥクの客引きに会い、
ホテルまで400mのはずだけど道が悪いから乗ろうかなと、オッケー出して連れて行かれたのは、、、まあ一段とボロボロの旧型だった~~
しかもおっちゃん、道間違えたようで教えたホテルがどこかわからず、ずいぶん遠くまで走るので、
そんな遠いはずない~💦引き返して~~💦と叫んで戻ってもらう始末。
3ドルって言われたけど2ドルに値切ったわ。
せっかくバス停から近いホテル予約してあったのに、1ドルごときだけど余分に払うのはなんか腹立つ
でもホテルのお部屋からはメコン川が見渡せて
やっぱりホステルよりは広くておしゃれだった
さ、最終日は長男と合流してプノンペン市内観光とラウンドだ~🏌️♀️