大好きなジャック・ニクラウス設計だし、どんなラグジュアリーなゴルフ場かと期待しマックスでフロントへ💕
意外と簡素なカウンターに二人の受付嬢がいて、名前を告げるも、エントリーありませんと、、はぁ❓
またこの二人、一段と聞き取りにくいクメール英語で意思疎通が図るのが大変
やっとエージェントの名前が通じてエントリーが確認され、そこは潔く謝ってもらえたが、出鼻を挫かれてガックリ
練習場はあるが水上打ちっぱ。
ショップも必要最低限のものしか置いておらず、カード不可って、今時⁉️そう言えば、アンコールゴルフリゾートではキャディさんのお迎えがあったのに、ここでは誰もお迎えしてくれなかった。
カートは二人に一台、キャディバッグを積む後方に座席があり、本来そこにキャディさんが座り、運転はプレーヤーがするらしい‼️💦
コース知らないのに運転出来るはずないやろ
と、狭い前席に3人座ってキャディさんに運転してもらう。
コース知らないのに運転出来るはずないやろ
と、狭い前席に3人座ってキャディさんに運転してもらう。ツーサムだし、白のレギュラーでも5580しか無いからと
1ホール目の途中で、このコースの距離表示がメートルだと思い出した
1メートルは1.0936ヤード、つまり約6500ヤードだった
1メートルは1.0936ヤード、つまり約6500ヤードだったまあでもコースはフラットだし、良いかと初心貫徹。
キャディさんにエラい怒られてもニコニコして逃げながら遊んでいる、、、ある意味微笑ましい
コースレイアウトは、ジャックニクラウスの大好きな池がふんだんに散りばめられてはいたけど
何となく景観として配されているものが多く、プレッシャーになることはほとんどなかった。池ぽちゃも無し。バックティーだったからかな❓カートはフェアウエー乗り入れ禁止。しかも打っている間に、飛ばし屋長男の打地点までキャディさんが運転して行ってしまうので私はほとんど歩き状態‼️
朝、遅めのスタートで気温はすでに30度❗️
この日は風が強くて涼しく感じたのが幸いだった
それにしてもキャディさん、仕事しない
アンコールのキャディさんは一打一打しっかり距離と目標物を教えてくれたのに、ここのキャディさんは
勝手にやって〜
日本ならわかるけど、ここは一人に一人のキャディさんでしょ❓
グリーン読ませても全然的外れだったので、もう聞きませんでしたわ。
何年いるのか聞いたら6年だって❓どんだけいい加減な仕事してんねん‼️とは言わなかったけどね
チップもちゃんと15ドルお渡ししたわよ
前の組に追いついて待ち待ちになるとキャディさん、どこかに消えたかと思ったら、見たことのない豆のようなものを取ってきて、食べ始めた
甘いから食べろと渡されてたじろいだけど、好奇心に打ち勝てず、試食。
鞘の中の種の周りにある白いワタのような部分を食べるという。
口に含むと最初ほんのり甘いが、噛んでいると渋みが出てくる。
うわー吐き出そうかなと迷っているうちにまた渋みが消えてゴックン飲み込んだ。
帰って調べるとちゃんと図鑑に載っていた。
日本語でキンキジュ、英名マニラ タマリンド、クメール語でオンプルタック
市場にはあまり出ないが確かにワタの部分が食用にされると書いてあったので安心した
そんなキャディさんだけど、前があまりに遅かったので柔軟にラウンドホール順を変えて早く回らせてくれた。
今回の18ホール所要時間は3時間半。

今回は70 ヤードの時、長男のピッチングとか借りたのでグリーン周りの大失敗は無く、ボコボコしてて見た目遅そうなのに速いグリーンで3パットも3回して、パー無しだけど何とか二桁
と、、、シャワールームがまたお粗末
長男も分からなくて閉じ込められたかと思って焦ったらしい
タクシー、今度は古いけど一応レクサス。
粋にサングラスした運ちゃんに空港まで(14キロ)なら10ドルって言われた。こういう乗り物は全て交渉制。値切れば8ドルにはなっただろうけど即オッケー👌した。
色々あって文句言ったけど、長男も一緒だったし、刺激たっぷり、非日常的なラウンドでとでも楽しい思い出になった👍
今回もどちらにするか迷ったんだけど、空港に近いというのとジャックニクラウス設計に釣られてしまった
ただ、ガーデンシティに行く途中でもう一度グランドプノンペンに立ち寄らないといけなくなった、、、、
というのは、、帰国したら、バッグの中に、グランドプノンペンのロッカーキーが入ってたから






























