<色々と悩んでいた時、ネットの情報も非常に参考になったので…この記事が誰かの参考になれば何よりです>

 

(誰が悪いという話ではなく「場合によってはケアマネさんを変更しても良いんだ」という話が出来ればと思います)

 

介護サービスについては「そもそもどこにお願いすれば良いの?」というところから始まったので、ケアマネさんにお任せすれば良いとなった時は本当にホッとしました。

 

しかし…どうにも担当のケアマネさんと考え方が合わず。

(誰が悪いという話をしたい訳では無いので、詳細は省かせて頂きますが)

 

色々悩みましたが、

「結局は自分が主体となって親のサポートをしていかなければならない訳で、もちろんケアマネさんにもお世話になるけれども、何かの際に保証人になったりお金を出すのは自分。だから自分の考えを優先させて貰おう。」

と考え、恐る恐る地域包括支援センター(介護の相談窓口となってくれる所です)にケアマネさんの変更を相談させてもらいました。

 

そうしたところ、すぐに変更の手続きをして頂けて。

 

その後、紹介していただいた新しいケアマネさんとは良い関係を築く事ができ、

ケアマネさんやヘルパーさんに良くしてもらったお陰で

父が希望していた1人暮らしをギリギリまで続ける事が出来ました。

 

(もちろんあまりにもヒョイヒョイとケアマネさんを変えるのは良くないと思います。けれども「どうしてもこれは…」という時は、まずは相談してみるのも良いように思います)

<色々と悩んでいた時、ネットの情報も非常に参考になったので…この記事が誰かの参考になれば何よりです>

 

2014年。

大きな手術をしてやっと落ち着いたと思った父が路上で倒れ、

救急搬送・緊急手術…

 

親切な方がいてくださったお陰で、

早めの処置をする事ができ、

後遺症もなく回復できたのですが、

 

「もう1人暮らしは心配だよ」

回復後からずっと言っていたのですが、

 

「這うようになるまで1人暮らしする」

と聞かず…

(後で違う記事にまとめますが「絶対にここから離れない!」と言う人でも、実際に施設を体験してみると「ここは良いところだ」となるケースは多いようで…言葉に囚われなければ良かったと後になって思ったのですが)

 

それでも何とか、ヘルパーさんに週一で入ってもらうのは納得して貰えたのですが、

「それ以上は嫌だ」

 

変な話、外で倒れたお陰で親切な人に助けて貰えた訳です。

家の中で倒れていたらどうなっていた事やら…

 

しかし、本人が嫌と言っているものを

首に縄をつけてでも引っ張ってくる!などという事は出来ない訳で。

 

色々な見守りサービスを検討しました。

 

そんな時、たまたま仕事で「見守りカメラ」というものがあるのを知り、

これは良さそうだ!と思ったのですが、

「親の生活を覗き見するような事は気が引ける…」と

すぐには導入できませんでした。

 

しかし見守りカメラは

「温度も検知できる」「カメラを遠隔操作できる」「音も拾える」など

安心できる要素が多く。

 

色々考えましたが

「一緒に生活していたらリビングは共有部分になるのだから」

と思って

「私がリビングにいると思ってよ」

と言って、リビングに見守りカメラを設置することにしました。

 

親のほうも「心配だからこれを置かせて」という事は意外と嬉しかったようで、

後々、来客者に「娘に見られているんですよ」と自慢するようになっていました…