笛の奏者の方は、その時感じたままに演奏するスタイルで、楽譜などはありません。彼が日々感じていること、想っていること、周りの環境が音に出るそうです。
笛の音から、なんとなく感じたものを絵にしてみることにしました。
この数週間、なんとなくですが、透明、水、海、が頭の中にありました。(波照間で飲んだ泡盛かな??💦)
笛を聴いていると、そのイメージが少し発展して、雫が大海に落ちるようなシーン浮かびました。永遠に繰り返される波に雄大な時間を感じて、そしてその海を作っているのは一滴の小さな雫。みたいなイメージです。
で、描いたのがこんな感じ。大きな海に落ちる透明な雫。
絵を描いた後、奏者の方から参加者に、日々思っていることや笛を吹く意味、などを語っていただきました。色々な想いがあるのですが、毎回このクラスで吹くと、生徒の絵に自分の想いが出るから驚く、と。
作成中のアルバムには、一滴の雫が大海に注いで、その海はすべての土地に繋がっていて、全てが平和であるように、というような想いが込められていると、奏者の方がおっしゃいました。
えぇー!まさに私が描いた絵?まさかのシンクロに驚きました。やはり感性が鋭くなっています。
茶室の夜桜も満喫。縁側に寝っころがり、笛の音を聴きながら堪能しました。茶室で寝っころがり(笑)贅沢!