アロマブレンディストの ☆Aroma Life☆

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アロマの力で内側からきれいになる。

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甲信越の山奥で陶芸してきました。

そこは樹齢1200年の杉がある場所で、時間が緩やかに流れていました。
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登り窯のオーナーさんが、そこのくるみを縄文人が食べてたよ、って1万年前の話をまるで昨日の事のように話す場所。

えっ、じょうもん??

私、縄文土器(風のもの)を作りに来たんですよ。だってほら→

思わぬシンクロに驚きましたが、縄文に浸る2日間となったのでした。甲信越地方の縄文中期の土器はいわゆる教科書で見るあの火焔土器が多くて、神がかっていて素敵だなと思ってたんです。それを真似して作りたくて。

一応真似してみたけど、うまく作れたけど、縄文のパワーは出ないわけで。

作るものが偉大すぎた。と、陶芸はさっさと切り上げて、1人でくるみの木の下でぼーっと自然を眺めて。

くるみ、川、虫、空、山、雨、雲。ぼーっと眺めて。全てが恵みで、大きくて、永遠で、繰り返して。いただいていることに感謝して。縄文人はそういう気持ちを持っていた気がする。

縄文までの時間。少しだけ近づけた気がしました。
ダナンは韓国人観光客がたくさんいました。韓国人だからというわけではないですが、同じ民族の人達が団体でいると、やはり目立つわけで。良くも悪くもその国の個性が際立ちますね。日本人はいいよね、って海外で外国人から思われるような振る舞いをしたいですね。

海外で団体で見るのは韓国とか中国とか、あとロシアも団体でいる事が多いような。バケーションを自由に楽しむヨーロッパなんかは、あまり団体で見ないですよね。日本人も一昔前は団体ツアーだったけど、今はパック旅行でも観光ツアーなしが主流ですね。旅の楽しみ方って色々だけど、団体ツアーに慣れると物足りなくなり、個人で足を伸ばさないと見られないものを求めますね。進化している。

私は旅は非日常を楽しむものだと思っています。日本人の団体の中にいたらそれが半減しちゃいますから、パック旅行もなるべく避けて、飛行機とホテルは自分で手配して、交通も現地調達がほとんど。完全プライベート自由型ニコニコ手配から楽しみたい。

シクロが100台位連続でツアーのおばちゃん乗せてたーびっくりみなさん楽しそうなので、それはそれでよし。ホイアンにて。
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とある有名レストランがシークレットで出している会員制のレストラン行ってきました。会員になるのも難関で、なったとしても予約は1年以上先、というすごいところ。私は会員ではないですよ^^;光栄にもお呼ばれしたので行ってきました。

お店の事をブログやSNSに書いてはいけません。ので、絶対にお店が特定できないように思った事だけ書きます。

数年前は安く美味しいものが食べられる俺のフレンチ流行りましたよね。

今の流行りは会員制とか予約が取れないとか非公開ではないでしょうか。

私は要町にあった81というお店が大好きでした。移転してから形態が変わったので行っていませんが。1日3組だけで、みんな揃うとシャッターが閉められて、クローズドな空間に。オーナーシェフの永島さんが目の前で調理してくれて、説明してくれる、贅沢な空間。モラキュラーの要素があって、終始ワクワクドキドキのディナー。だったのだ。

その会員制のお店は、それを一部パクってました。でも元祖にはおよばないなぁ。ある食材についてはエキスパートなので、革命的に美味しかったです。それ以外が残念。シェフが、それがどんなにすごいか説明するんだけど、それがまた残念。でもみんな雰囲気に流されて、すごいっ、美味しいっ、てなってる。

これは1つのビジネスですね。会員制ビジネス。特別な空間にいるっていう光悦感。ここに行けたっていう優越感。料理をおいしくするエッセンスになるんですよね。

ここ以外にも予約の取れないところ、ありますね。シェフが一人でやってるのにこだわりすぎちゃって少人数しか入れられません、とかいうこだわりゆえの予約困難は素晴らしい。でも、ビジネス先行しちゃうと、引いちゃいます。

まだまだこういうお店に行く機会があるので、色々な見方で楽しんでみます。


縄文土器にはまっています。縄文初期から中期のプリミティブさ。後期の洗練されたフォルムと文様。弥生にはない(少ない)遊び心。

アートフェア東京で祥雲というギャラリーさんの出展で縄文土器を見て、その後岡本太郎記念館でたまたま縄文土器の展示をしてて。はまってしまいました。


今日は祥雲さんに訪れ、縄文土器を見てきました。写真NGでしたが、お店の方からたくさん説明してもらいました。繊細な縄文後期の作品が多く、見たかった火焔土器(教科書載ってるやつね)はなかったけど、仕事(文様やフォルム)の丁寧さに脱帽。紀元前ですよ。

本で勉強中です。ガイドブック^^;
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この本は今日祥雲さんでゲットした工芸青花という限定1200冊の雑誌。5巻目だけどマニアに好評で売り切れらしい。高かったけど嬉しい出会い。写真が美しいのです。古美術はまりそうです。
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素敵なものに囲まれて生きたい!