こんにちは。
久々に、「管理職になったら」シリーズです。
書き始めた当初、書きたかったことは
この記事の他に2つです。
そんなに関連性はないと思いますが、
何となく最後まで完走したい
と思っています。
さて、タイトルの
こんな人が管理職になるくらいなら
もう少し言葉は悪くて、
こんなヤツ(同期)が管理職になるなら、
私だってやってやる!
と思った話です。
同じ事業の開発側に同期がいて、
主任になるときも、双方の部長が気を使って、
同じタイミングで推薦するように
取り計らっていました。(時代…)
さらに開発側は、7〜8年上の先輩が数名、
管理職になるのを控えていました。
ということで、
あるとしても私はまだまだだわ。
と思っていたら、急に話が来ました。
単純に、開発側2グループ、営業側1グループから
1名ずつ候補者を出す。
条件を満たしていれば老若男女問わず。
という感じの事業部長代理の方針で、
各グループの中では年功なのですが、
営業側は該当者が私しかおらず、
条件を満たしていたので、
候補者になってしまいました。
で、来た話はハイかイエスではあったのですが、
少し前の父からの話もあり、
そして何より、その年の春から
異職種経験を積む目的で
私のグループに来ていた同期の様子から
あんなヤツが管理職になるなら、
私だってやってやる!
と思ったのです。
聞くところによるとその同期は、
管理職になる気があるなら
一時的に営業に異動させる、
管理職になる気がないなら
異動しなくていい
と言われ、自ら異動を選んだらしいのですが、
拒否感満載で仕事をしていました。
(当時の私から見たら、です)
で、私はそれを見て腹が立っていたのもあり、
ノーという選択肢はみじんもなく
管理職試験を受けることにしたのでした。
でも、振り返ってみると、
その同期がいたからこそ、
迷わず受けたのかもしれないです。
もちろん、父の言葉や、
男女関係なく扱う事業部長代理の
おかげでもあります。
ツイてた、とも言うかもしれないですね。
どんなに管理職になりたくても、
声がかからなければ、なれないです。
管理職になるか、なるまいか、
考えることも大事ですが、
こんなめぐり合わせもあります、
ということで。
周りの人の存在が
決意させてくれることも
あるかもしれません。

