こんにちは。
今年から私の勤務先では、70歳まで雇用延長が出来るようになりました。
それまでの役職にかかわらず、本人が望めば全員が65歳まで働けるようになってから、10年くらいたったと思います。
(その前は組合員のみという時期がありました)
年金制度と連動している点はあると思いますが、雇用延長する方は年々増え、今では半分くらいなのではないかなと思います。
そうなると、変わってくるのはキャリアプラン。
これまでであれば、年齢とともに後輩ができ、雑用はやらなくなる。
役職が上がっていき、実務は部下に任せていく。
(給料は上がっていき、生活は豊かになる)
雇用延長する方が少ないうちは、
先輩にそれをさせるのもな…
ということから、後輩や元部下が細々としたことをやっていたことも多かったと思います。
でも、雇用延長する方が増えてくると、そうもいかない。
雇用延長になると、役職もなくなりますから、プレイヤーに戻らなくてはいけなくなります。
60歳以降、気持ちよく仕事をしていくには、この認識が必要なのでは、と思っています。
そう考えると、入社から7~10年サイクルで
①指示にしたがってスキルを身につける期間
②身のまわりのことについて、自分で考えて仲間と協力して実行していく期間
③広い視野、長期的視点でみて事業計画をたて、仲間を集め、実行していく期間(マネジメント)
④ふたたびプレイヤーに戻り、マネジメントの心強い理解者、協力者として仕事をしていく期間
となるのかな、と感じています。(現時点では)
私は46歳、入社24年目になったので、もう③にいてもおかしくない。
10歳くらい上のバブル世代の先輩がたくさんいますし、下の世代が少なくて、長らく下っ端扱いだったので、まだまだ、と思っていたのですが、そんな呑気にしていられる状況ではなかったですね(汗)
1年くらい前に、この記事を書きましたが、ちょっと考えが進んだかな、と思います。
進んだのはいいのですが、実行していかないと!
