こんにちは。


先日、勤務先の方たちで飲みに行く機会がありました。


出不精で、テレワーク万歳!な私ですが、こうして会ってコミュニケーションをとるのも楽しいなぁと感じる今日この頃です。


さて、多くは50代半ば以降の先輩方だったので、年金ネタに…笑


この時もそうでしたが、最近のブームのようです。



どうも話を聞いていると、定年後のお金のことを考え始めたのは最近の様子。


先輩方と年齢が近い夫をみているとそんなもんなのかなとも思いますが、私が社会人になった25年くらい前の時点で、すでに年金の支給開始年齢が65歳になっていて、60歳〜65歳までの生活費を作りましょう!という保険商品が盛んに販売されていたと記憶しています。


その前がどうだったかわかりませんが(定年が55歳だった時代もあるようですね)、その頃社会人10年目くらいで勢いに乗っていた先輩方は、そんなこと、気にも留めなかったのでしょうか??


なんとなく、夫の様子からも想像しているのは、親を含む先輩方が定年後に悠々自適な生活を送っていて、当然そうなれると思ったまま今に来てしまったのではないか、ということです。


それから、生活費の見立てが甘いのではないかなぁと。


一般的に言われる、老後に必要な生活費は約23万、という数字。

https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/1141.html


これと自分のねんきん定期便や平均的な年金額を見て、

まぁ、子どもも社会人になるし、住宅ローンも終わるし、大丈夫じゃない?

と考えるようなのですが、

その額から健康保険料などを支払う必要がありますし、平均的な年金額は夫婦揃っている場合の数字です。

ずっと専業主婦だった奥様が先に亡くなったら、月6万くらい減ってしまいます。

家事ができて、やりくりができるのであれば良いですが、お弁当や外食で済ませるしかないのであれば、家計は厳しくなると思います。


そもそも、平均と言われる23万円で足りるのか?


23万円で生活できるとしたら、先輩方の役職を考えると、今の時点で十分な貯金があると思うのです。

もちろん、子育てをしてきたし、住宅ローンも払ってきているので、その分がなくなるとは思うのですが、それでもそこまで減らせるのだろうか…と心配性の私は思ってしまうのです。


私は子育てにどのくらいかかるかわからないので、ChatGPTに聞いてみました笑




減る可能性があるとは書いてありますが、どうなんでしょう…

(どこまでも心配性な私)


子どもが帰ってきたら、ご馳走を振る舞いたいだろうし、孫ができればおもちゃを買ってあげたくなると思うのです。その時に、お金がなくてそうしてあげられない、ということにはならない状況であって欲しいなぁと思います。


人のことをあれこれ言うことではないのかもしれないですが、一生懸命に働いてきた先輩方には、ずっとカッコイイ先輩でいて欲しいなと思います。