こんにちは。
最近あった社内の懇親の場で、定年後雇用延長になった
ばかりの人がいました。
話題は自然と退職金の話や年金の話に。
50代男性が大半で、みな、前のめりで聞いていました。
ただ、定年を迎えてから年金事務所に行き、
自分の年金額を聞いて(少なすぎて)ビックリした
とか、
50代半ばの先輩が、DC年金の見直しを全くしてなかったとか
(現時点では成績の良いものを選んでいたようで
良かったですが)
みんな大丈夫だろうか…?
と思ってしまいました。
ネタとして言っているだけかもしれないですが…
私は昔からお金のことはいろいろ気にしていて、
年金のことも情報を持っている方だと思うのですが、
世間はこんなもんなのか…と。
働き続ければなんとかなって、
働くのも辛くないのであれば
それでもいいかなと思いますが、
組織が突然変わったり、
自身の心身の変化により
働けなかったり働きたくなくなってしまうことも
あるんじゃないかなぁと思います。
そんなとき、お金の心配がなければ、
いったん休んでやり直すこともできるのでは
と思います。
私の勤務先では、雇用延長する方が半数くらいいるなと
感じているのですが、みんな、金銭的な理由で
雇用延長しているのか…と思うと、
結構しんどそうだなぁと思ってしまいます。
せめて、40代のうちには対策を打っていかないと
70歳、75歳まで働き続けなきゃという
状況になるのではないかなと思います。
働き続けたいのであれば良いですが…
私は自分の楽しみのために働く
という選択肢がとれるようになっていきたいと
思いました。