夫の悪口を書くのも言うのもあまり好みではありません。

彼は、自分なりに一所懸命動いています。

それはわかっているし、一番理解している。

でも…

彼の嫌な事を言わないように何もかも飲み込んできたけれど、

今は、そうもいかなくなった。

言わなければ、喧嘩にならなくてすむ、何も言わなければ事は大きくならなくて済むからって目をつむってそらしてきたけれど、そうもいかなくなった。

 

意を決しました。

帰宅した夫に、これまでのじいさんのわがままや、ばあさんのわがままの経緯を話した。

あなた達の意見なんてどうでも良い。

やれることだけしか出来ないのであれば、何もするな。

全ての権限を私に任せて欲しい。

それが出来ないんであれば自分たちで介護をして欲しい。

全部、話しました。

彼は彼の意見を話していましたが、もうそんなの通用しない。

好きな時だけしか出来ない介護ならば、最初からやらなければ良い。

腹をくくって話して欲しいとお願いしました。

 

こうなると私の方が強いです。

実績があるから。

しばし考えポンコツ君。

全面的に丸投げする事を宣言しました。

やっと言えたね。

それで良いんだよ。

これで、じいさんの今後は私が大きくかかわっていくんだからね。

誰にも文句なんて言わせない。