義母が亡くなって3ヶ月半。
後始末を全て任され、粛々と任務を遂行した100日余り。
先日、そう多くはない預貯金を兄弟それぞれに入金して
全ての作業が終了した。
義両親に関するものは必要な書類だけ残して全て捨てた。
仏壇に位牌が2人仲良く鎮座しているだけ。
写真は飾らない。
目につく場所に義両親の痕跡は何も無くなりました。
実両親のものも全て捨てた。
スマホに1枚ずつ、両親の写真を残しているだけです。
兄と妹の写真も1枚ずつ。
最期に妹からもらったネックレスは肌身離さず着けている。
他の人から見たら冷たい人間に映るかもしれないけれど
私は、こんな自分を案外気に入っています。
思い出は私の心の中に。
ただ、水上バスに乗って母と妹を偲ぶことは続けていこうかな。
私にできる精一杯の供養と感謝の気持ちを込めて。
義父母&実父母…
私にとって重枷でしかなかった。
義父母の、私の人生や行動への度重なる制限・束縛は重い負担だったし、
育ててもらった恩こそあれど、実父母は自由すぎた。
子供の頃に受けた傷は今でも完全に塞がってはいない。
生まれて65年。
嫁いで40年。
やっと終わった。
解放された。
素直に嬉しい。
さあ、もう忘れよう。
辛かったことを思い出して私の大切な時間を削るのは勿体無い。
今が一番幸せ。
これからは、日々生きれることへ感謝しながら
自分の好きなように自由に生きていこう。
I'm free!
これで、私の介護ブログは終了です。
今までたくさんのブロ友さんに励ましていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
どれだけ助けてもらったか…
本当にありがとうございました。
これからは日々の何気ない日常をお届けできればと思っています。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。
