義母在住の施設から、事業形態が変わるという封書が届いてから10日ほど経った。


この間、義母の住処をどうしたら良いか夫婦で悩み考えあぐねた。


一番良いのは、有料老人ホームの滞在型に移行し、今まで通り外部のサービスが使える事。

多少費用が増額しても、義母にとって住み慣れた環境を変えることなく、

生き甲斐であるリハビリサービスも奪わなくて済む。


今後、リハビリへ行けなくなった時、介護型へ移行させて貰い、

特養入所或いは見取りまでお願いできればそれに越したことはない。


施設のお手紙に記載されていた

「今後は、サ高住から有料老人ホーム(滞在型・介護型の混合型)に事業形態を変更します」

混合型…

私がたった一つ見つけた希望の光「混合型」と言う文言は、

施設との面談であえなく潰えた。


「混合型」と記載したのは、現在、サ高住に在住の

要支援の方を受け入れる為のやむを得ない対策だそうです。


施設は、今後、一切の外部サービスは使わず

(要支援及び要介護認定分の)介護保険を使い、

施設内のサービスで生活するとのこと。

「どうしても外部のサービスを使いたいなら自費でお願いします」

サラッと言われてしまいました。

施設側、優しげに言葉を選んで話してくださいましたが取りつく島はなし。

「嫌なら退去されても致し方ない」そんな感じ。

完敗です。


義母の年齢を考えるとそろそろサ高住から老人ホームへ

住居形態をチェンジする方がこちら側としては安心できる。

老人ホームは24時間体制で見守りしてくれるし看護師が常駐しているし。

ただお楽しみのリハビリが…


義母が嬉々として通っているリハビリは、

自費だとひと月¥50,000程費用がかかる(週3回)


今でも義母の年金では全く収まっていないサ高住生活。

有料老人ホームとなるともう少し費用が増えるはず。

この上、プラス¥50,000を毎月支払えるかというと現実的にかなり厳しい。


いつ終わるかわからない義母の超高齢者介護。

この先、病気になって入院したりすることを考えるとあまり無駄遣いはしたくない。


ではどうすれば良いか…



10日間、頭がパンクするくらい考えた。

ぐるぐる🌀ぐるぐる🌀

「特養?」

「ケアハウス?」

「サ高住?」

資料を取り寄せ、電話をかけまくり、夫婦で施設の見学に出向いた。

でも、全然決まらない。


結果、私の思考回路はショートしてしまいました。

忘れていたよ。自分の弱さを😭



ここでハッと気がついた。


ちょっと待て🫷

いったい誰の親だ?

なんでまた私が巻き込まれているんだ?

あ〜またやってしまった。かも💦



今日から考えることを止めました。

アホらしい。

いくら考えて差し上げても私に決定権がある訳ではないし

他人の親のことに振り回されて自分を見失い身体を壊すなんて真平ごめんだ。

止〜めた。

いち抜けピーだ🤣



What will be, will be.


強運を持つ義母のことだからきっと大丈夫。

なるようになる。

っつか、なんとかならなかったら夫と義弟がなんとかすれば良いんだよっと‼︎