By 帰国子女の娘を持つ母
親子の会話×英語
👉一歩先の未来に繋がる豊かな感性!
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こどもの未来を育てよう!
アットホーム留学teacher★Emilyです
実はね、
私、先日ドキッとしたことがありました。
.
GW中、5月某日のちょうどお昼過ぎ。
娘たちとNHKホールで開催されで
「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサートの帰り道。
渋谷のハチ公広場で、
黒いふんどし姿の若者4~5名がいたんです。
どこへ行くのでもなさそうで!?
声をかけられて写真を撮られるのを待ってる?感じ...
に見えました。
.(もちろん、私は写真撮りませんでしたよ、
彼らの思惑通りですから...)
しかし・・・
Why?
渋谷でふんどし?
彼らの目的は?
白昼堂々と駅前でふんどし姿で数名?
これって法的にアリなの?
.
もう「なぜ?」のオンパレード。
疑問が頭の中を駆け巡ってしまいました
.
だって、、、
私、子供連れですよ。
(たまたま娘たちは、人ごみで気付かずに
スルーしていましたが)
駅前広場ですもの、私以外にも子どもの姿はたくさん。
.
なんか日本人のモラルって
どこへいっちゃったんだろう?
そして、「これをヨシ!」と考える
若者の感覚?感性?って
どうしちゃったんだろう?
そして、そして、
これをうっかり見てしまった子どもたちの心には
どんな気持ちが残るんだろ?
.
日本の性教育やモラルって
情報過多の世の中で
どんどん極端になっているように思います。
渋谷のハチ公広場やスクランブル交差点は
外国人観光客も多いところ。
世界には
宗教観が異なる国がたくさんあります。
むしろ、日本人のように宗教を問われて
「私の宗教ってなんだろう?」と
答えられないほうが世界では少ない。
だからこそ、人が大勢集まるところでは
気をつけるべきなんです。
ほんとうは。
ここは日本だから、
日本人だから、
駅前の広場でふんどし姿が許される!?
そんなわけないんですよ!!!
私たちが住んでいたインドネシアは
世界最大のイスラム(ムスリム)国家です
(中東の国かと思いますよね?
圧倒的に人口の差で、違うんです!!!)
だからこそ、現地では多くの日本人も
彼らの宗教観に敬意を払って
服装も気をつけていました。
これから、2020年のオリンピックに向けて
本当に
様々な国、
様々な宗教をバックグランドに持つ方が
来日します。
「おもてなし」って言葉でいうことは簡単。
でも、
じゃあ、「おもてなし」って何?
来日してくださった方に、
気持ちよく日本を味わっていただいてこそ
はじめて「おもてなし」が成立するのでは?
その辺をしっかり考えていかないと
恥ずかしい「日本」のイメージがつきかねないな...と
ふんどし姿の若者集団を目にして考えた
祝日の昼下がりでした。
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