こんにちは!
親子ヨガ講師のゆかです☺️

 

2026年7月24日、名古屋市中区栄にあるKODOMOTOにて

「親子ヨガ × 麹食育 × フォト」

のコラボイベントを開催しました!

 

今回のイベントは、私にとっても初めての試み。

 

ヨガ・食育・フォトという、
それぞれ違うジャンルで活動する3人が集まり、

「親子で楽しく、心も体も満たされる時間を作りたい」

という思いから企画しました。

 


「健康も、食事も、思い出も」親子で欲張っていい♡

子育てをしていると、

子どもの健康も気になる。
食事も大切にしたい。


そして、今しかない親子の時間も残しておきたい。

でも、毎日の生活の中で全部を叶えるのって、なかなか難しいですよね。

 

だからこそ、

「だったら、全部一緒に楽しめる時間を作ったらいいんじゃない?」

そんなところから、この企画がスタートしました。

 

今回組み合わせたのは、

🌿 親子ヨガ
🌿 麹食育ワークショップ
🌿 親子の自然な姿を残すフォト

の3つ。

 

「運動 × 食育 × 記録」

をテーマに、親子で楽しめる時間を作りました。

 


まずは親子ヨガからスタート!

イベントの最初は、親子ヨガ。

絵カードを使って動物の真似をしたり、

「ろうそくの火をフーッと消そう!」

と呼吸を使った遊びをしたり、

お友達同士でペアになってできるポーズにも挑戦しました♪

 

子どもたちは最初は少し照れながらも、だんだんニコニコに♡

 

お友達同士で楽しそうに体を動かしてくれていました。

今回のヨガでは、できるだけ座った状態でも参加できる動きを取り入れました。

その理由は……

 


「みんなが一緒に楽しめる」親子ヨガを考えて

今回、車椅子で参加された小学生のお子さんとママが来てくださいました。

 

私自身、車椅子のお子さんにヨガをお伝えするのは初めて。

「どうしたら、みんなで同じ時間を楽しめるかな?」

そんなことを考えながら、プログラムを組み立てました。

 

基本的には座った状態でもできる動きを中心にして、みんなで一緒に楽しめるように。

最後に立位でのバランスポーズを行ったときには、車椅子のお子さんには、上半身を伸ばす動きとして参加してもらいました。

 

「同じポーズができること」ではなく、
「同じ時間を一緒に楽しめること」。

 

今回の経験を通して、私自身もたくさんのことを学ばせてもらいました。

そして何より、子どもたちがニコニコ楽しんでくれていたことが嬉しかったです♡

 


体を動かしたあとは「麹」に触れる時間♪

ヨガのあとは、麹食育ワークショップ!

 

今回担当してくださったのは、sabonMeのあゆみさんです。

テーマは「麹」。

 

 

親子で一緒に、

醤油麹づくり

を体験しました。

 

実際に麹に触れながら、麹についてのお話を聞いたり、作り方を教えてもらったり。

そしてワークショップのあとは……

 


みんなで「麹弁当」をいただきました♡

麹を使ったお弁当を、みんなで楽しくいただきました♪

 

 

今回は、お子さん以上にママが食に興味津々!

麹についてのお話にも興味を持ってくださり、食や健康について考える時間にもなりました。

 

「子どものために」と参加したイベントでも、ママ自身が楽しんだり、学んだりできる。

そんな時間になったのも嬉しかったです♡

 


楽しかった時間を、写真にも残して♡

そして今回のもう一つの楽しみが「フォト」。

撮影を担当してくださったのは、ニューボーンフォトやイベント撮影など、フリーで活動されているいなともさん。

 

ヨガをしている姿。

麹を作っている姿。

親子で触れ合っている姿。

 

 

今回の撮影では、ポーズを決めた記念写真だけではなく、

イベントの中で自然に生まれる親子の表情やふれあい

を残していただきました。

 

普段とは少し違う場所で、親子で一緒に体験する時間。

その自然な瞬間が写真として残るのって、素敵ですよね♡

 


3人でコラボしてみて感じたこと

今回、3人でコラボイベントを開催するのは初めてでした。

 

私一人だったら、きっと「親子ヨガ」というイベントになっていたと思います。

 

そこに食育とフォトが加わることで、

親子で楽しめる体験の幅が広がる。

 

ヨガに興味がある人が食育にも興味を持ったり、

食育をきっかけにイベントを知ってもらったり、

写真を楽しみに参加してもらったり。

 

違うジャンルが組み合わさることで、新しい出会いや可能性が生まれることを感じました。

 

一方で、3人で企画すれば自然と人が集まるわけではなく、

「企画すること」と「必要としている人に届けること」は、また別の力が必要なんだな

ということも実感。

 

イベントを作る側としても、たくさんの学びがあった開催でした。

 


やってみたからこそ、わかったこと

今回のイベントは、大きなイベントになったわけではありません。

 

でも、私にとってはとても意味のある経験になりました。

 

初めて車椅子のお子さんへのヨガを担当したこと。

3人の専門家で、初めてひとつのイベントを作ったこと。

ヨガだけでは届けられなかった「食」や「写真」という入り口を作れたこと。

 

そして、

親子で健康も、食も、思い出も、欲張って楽しんでいい。

 

という、最初に思い描いていた時間を実際に形にできたこと。

 

参加してくださった皆さま、ありがとうございました♡

 

そして、一緒に企画・開催してくださったあゆみさん、いなともさんもありがとうございました!

 


🌿 これからも「親子のための場」を作っていきます

今回のように、ひとつのジャンルだけではなく、

いろいろな人の得意や想いを掛け合わせることで、できることはもっと広がる。

 

そんな可能性を感じたイベントでした。

これからも、親子が楽しめることはもちろん、

ママ自身も「楽しかった!」と思えるような場を、地域の中で作っていきたいと思っています。

 

そして、ふたご・みつご家庭が地域とつながれる場所も、これからどんどん作っていきます♡

 


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