先日開催した
**「ふたごみつごにぎやかマルシェ」**から、気づけば1ヶ月が経ちました。

 

改めて、当日ご来場くださった皆さん、
そして出店や運営に関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました飛び出すハート

 

 

このマルシェは、双子・三つ子などの多胎家庭をはじめ、
子育て中の親子が地域でつながれる場をつくりたいという想いから開催したイベントです歩く

 

 

当日は 38組の親子が来場し、
そのうち 17組が双子・三つ子などの多胎家庭でしたびっくりマーク

 

会場にはベビーカーが並び、
あちこちでママ同士の会話が生まれ、
子どもたちのにぎやかな声が広がっていて…ルンルン

 

 

とても温かい時間になりました照れ

当日の様子はInstagramのリールにもまとめています👇

 

 


 

そして最近、多胎家庭支援の現場で活動していると、
マルシェについてこんな声を聞くことが増えてきました。

 

「マルシェ、行きました!」
「SNSで見ました!」
「知らなくて…次は行きたいです!」

 

実際に来てくださった方の声ももちろん嬉しいのですが、
**「行きたかった」「今度は行きたい」**という声も本当に多くて乙女のトキメキ

 

改めて感じたのは、
多胎家庭は情報が届きにくいこと。

 

そしてもう一つ、
外出のハードルがとても高いこと。

 

双子や三つ子を連れての外出は、それだけで一大イベント。


準備も移動も、想像以上に大変です。

 

それでも

 

「こういう場所があるなら行きたい」
「多胎ママ同士で話せる場所がほしい」

 

そんな声を聞くたびに、
このマルシェの意味を改めて感じています。

 

今回のイベントは、
「多胎家庭だけのイベント」ではなく

子育て中の親子が気軽に立ち寄れて、
その中で多胎家庭も安心して過ごせる場所。

 

そんな地域の場をつくりたい、という想いで開催しました。

 

そして何より嬉しかったのは、
マルシェをきっかけに

「初めて多胎ママと話しました」
「同じ双子ママと繋がれました」

そんな声も聞けたこと。

 

多胎家庭は、どうしても地域の中で孤立しやすいと言われています。

 

でも、ほんの少しのきっかけで
**「つながれる場所」**が生まれる。

 

今回のマルシェも、そんな小さなきっかけの一つになっていたら嬉しいです飛び出すハート

 

「行きました!」
「次は行きたい!」

 

そんな声を励みに、
「ふたごみつごにぎやかマルシェ」は、年に1〜2回の定期開催を目指していきたいと思っています。

 

そしていつか、この取り組みが一つのモデルとなって
名古屋だけでなく、他の地域でも

多胎家庭が安心して集まれる場が広がっていったら。

 

そんな未来を思い描きながら、
これからも少しずつ活動を続けていきたいと思います。

 

改めて、関わってくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

 

「ふたごみつごにぎやかマルシェ」の活動は、Instagramでも発信しています。
よかったらフォローしていただけたら嬉しいです下矢印