実は2024年にも血尿が出ていました。その時はかかりつけの大きな病院にかかりましたが、膀胱炎だと。
その診断もモヤモヤしてましたが、CT内視鏡してそれだったので、信じるしかなかったです。
そして、今回。以前から別院の泌尿器科には連れて行かなきゃ、と思ってたので調べると近くに新しく開院した良さげな病院がありました。
金曜日、体力が回復してない中でしたが一緒に付き添いました。
高齢になると…自分の症状や経歴を正確に伝えられないものですね…
補足しながら伝え、検査をしてもらいました。
エコー検査ではやはり石かな?との事。
CTも撮れますがどうしますか?と聞かれたのでお願いしました。
当日に結果が出るが時間を要するので具合悪そうな本人はタクシーに乗せて家に帰し、私だけが結果を聞きに行きました。
そしたら…
「本人がいない方が良かった…」と。
「今の段階では技師の見解の報告書が無いからしっかりと伝えられないが、
石は確認出来ない、その代わりここ(左腎臓)にモヤモヤしたものがある、覚悟をした方がいい」
血の気が引くとはこういう事か…と感じました。
うちの病院がやってる時間帯は対応してあげられるけど、また夜間や休日中に具合が悪くなって救急車呼ぶようになった時にたらい回しにならないように、とその場でかかりつけへと紹介状を書いてくれました。
だが、まだ細胞検査したいから採尿して欲しい。
とのことで本人は「悪い(病気な)の?」と怪しんでましたが、経過を診たいからた、と誤魔化して今日土曜日、採尿提出をし、技師報告書の見解と共に診断を聞きました。
「尿管腫瘍(左)です」
いつかこういう日が来るかもしれない、そうどこか頭の中で覚悟していても現実的になると覚悟なんてぶち破って涙が溢れてきました。
細胞検査の結果、良性の可能性も否定出来ないが、場所的に良性の腫瘍は出来にくい、との事。
色々質問しても的確にお話してくれるとても良い先生でした。
今の段階では細胞検査の結果を待って、まだしっかりとしているお母様だから個人的に本当の事は話した方が良いと思う、と話してくれました。
この一晩どうして行ったら良いか…考えて考えてましたが、私もその方が良いと思ったので迷いが晴れました。
…状況記録は以上となります。
長々読んでくれていらっしゃるならありがとうございました。