ものすごい重いタイトルですね…

何だかこれ以外思いつきませんでした。


重い話なのでお気をつけ下さい。


今週半ば、職場にご連絡が。


「〇〇さんが亡くなられました」


…息を飲みました。


〇〇さんとは、今から5年前、一緒に仕事をした方でした。


とても働き者で、面白くて、何よりも料理が好きで上手で✨️


「今度は何食べたい?」


ってリクエストに応えて作って来てくれたり、昼食に作ったものやオススメの美味しいものを持って来てくれたり、一緒のグループでなくても暑いとお茶を入れてくれたり。


私はその方のイカの塩辛が日本一美味しい✨️と思っていて作ってくれたりもしました。


とても良くしてくれました。


5年前、その時は私がグループのリーダーだったので、私の所に来て話がある、と。


聞くと「この前の健康診断で引っかかった。」と。


仕事のことなんて気にせずにすぐに病院に行ってください、と答えました。


行くと、鼠径部に見たことのないような大きな影が見えるって言われた。

その後も検査をすると悪性腫瘍のステージ3b?と言われた。


本人が1番辛い、分かっていても聞いているだけで本当に辛かった。


絶対に治るって信じてます!仕事の事は気にせずに治療してくださいね、と答えました。


その後の治療が効果的で、良くなり、復帰もしたのですが、また具合が悪くなり、休職、結果1年後に退職されました。


退職の時にLINEをすると、実は大腸にも肝臓にも転移してたようで、手術をしたと。


都内の癌封じの神社をお参りして、治療に向かい良くなった!と喜んでいた顔が…こんなに苦しい事に立ち向かっていたんだな、と苦しくなりました。


それから4年後の今週半ばにお知らせが。


これまで連絡をとってはいませんでしたが、噂では肺にも転移していたようで。


元々喘息でコロナも心配してたのに、肺…とてもとても苦しかっただろうな、


お酒を飲むのも料理をするのも美味しいものを食べるのも大好きだった方なのに…


想像だけで苦しくなりました、まだ信じられません。


今日お通夜のようですが、ゆっくり向き合いたいご家族の為にも参列はせずにご冥福をお祈り致します。


病気とは…

何故にこんなに無情にも突然やってきて悲しい思い、辛い事に向き合わせてくれるのか…


良い人なのに…頑張ってたのに…

世の中にはもっと嫌な奴もいるのに…


色々思うと仕方なく抗えない事が悔しくて無力を思い知らされる形で…


そう考えてたら熊本県も再び震災が起き…


悲しくも突然命を落とされた方、今も暑さと将来への不安と戦う事になった方。


命って…本当に予期せず奪われたり、今まで当たり前だった事ができなくなるのだな、と。

私的に改めて考える1週間でした。


いつも現状の不満を漏らしたり、病気が嫌だな、不安だな、と思ったり、

でも生活が出来る、当たり前のように朝が来て、仕事して、夜が来て…それが出来ることは幸せな事なんだな、と。


以前、父が他界した時に感じた事を思い出しました。


長々となりましたが、将来を悲観したり、やりたい事を我慢していつかやろうと思っていたら突然奪われたりするのだな、と思ったら何があるかは分からないから思ったように好きな事に向き合った方が良いな、と感じました。


後悔しないように。また考えます。


そんなこんなで朗報もありました。


先日月1恒例の鍼治療に行ったら、先生にこの近くに緑内障の専門の先生が開院するらしいですよ!と。


先生も緑内障。行ってみる、って行ってました。


家の近くに待望の緑内障の専門の先生の開院。


そっちもまた考えます。