舌が痛い | 30代で始める歯列矯正(ダイエットと脂漏性皮膚炎との闘いも)

30代で始める歯列矯正(ダイエットと脂漏性皮膚炎との闘いも)

ダイエット開始時の体脂肪率53% リバウンドしないダイエットと歯科矯正、脂漏性皮膚炎との闘いについて勝手きままに綴ります。

前回のブログを書いてから、早3日。




私の口の中は様々な変化をとげました。




まず、翌日に青いゴムを取ってもらい、奥歯にリングをはめ


今後の基本になる矯正の土台が装着されました。


(青いゴムを勝手に外した事については、バレているはずですが、


 何も言われませんでした。)




こんな感じです。





(お見苦しい点もありますが、ご容赦下さい)




これは、上の歯を下から撮影した写真です。


奥歯にはめられたリングは、青いゴムのお陰で窮屈さは一切感じず


不快感や痛みは全くないのですが、


問題は私の口の天井に横たわっている、このWのような形をした針金バー。


矯正期間中、奥歯が伸びたり動いたりする事を防ぐためのものらしいのですが、


喋ったり、食事をするとき、舌がこのバーにめり込んで痛い・・・。




舌ってこんな風に動かしてたの・・?ってくらい、


舌の無意識の動きがこのバーに強く当たり


とても痛く、喋ったり食べたり出来ないのです。 (でも、喋るし食べます。)




そして、長さのある食べ物を食べようとすると、このバーに洗濯物のように


ぶら下がります。 


舌で取ろうとしても、舌が装具に当たり痛くて取る事ができません。


(だからと言って、食べるのをやめたり控えたりは一切していません。)




あぁ、つらい (/TДT)/


先生の言うとおり、ベトナムに行く前に装着しなくて良かった。 


ありがとう、先生。


ベトナムに行く前に装着していたら、私はベトナムの旅行中ずっと


このバーにぶら下がるフォーと戦わなければならなかったに違いありません。








そして、今日、犬歯のとなりの歯を左右両方抜きました。


先生は、食事が出来なくなるので片方ずつにしましょう・・と言ってくれたのですが、


早く矯正を進めたいという思いと、どの道舌が痛くて食事なんてろくに食べれていないので


「もう両方抜いちゃってください!」と無理をお願いし、晴れて4番の歯が2本共なくなりました。










私の愛しい4番(犬歯の外となりの歯)




健康な歯なのに抜いてしまい本当にゴメンナサイ。 


(でも、ちょっと知覚過敏&虫歯でした。)






これで、私の歯茎に八重歯ちゃんが片付くスペースが出来ました。




ありがとう、私の4番。


犠牲になってくれたあなたの事は一生忘れません。