中学・高校とぼちぼち学校の勉強だけはできていた僕は
「美容学校なんて余裕」そんな風に考えていました
まずは学校選び
当時僕は明石に住んでいました。
片田舎の高校に通っていました。
だから美容学校は都会で・・・なんて考えていました。
だから大阪の美容学校2校に絞りました。
当時からエリート臭漂っていた高津美容学校と関西美容学校
どうせ美容師やるなら!と
高津美容専門学校を選びいざ面接へ
どうせ誰でも受かる
そう思っていたから・・・
何も準備は行っていませんでした
全く持って準備しませんでした
当日も集団面接というカタチをいいことに
隣りの隣りの子が一生懸命話すその感じをほんとそのまま
面接官に話していました
結果当然落ちます。
でも当時は「ありえない!美容学校に落ちるなんてありえない!」
それしか思えなかった。
結果発表後専門学校の先生が高校へ来、担任の先生に話したのが
「アベさんにはまったくやる気が感じられなかった」と
あれ?おかしいぞ。こんなはずじゃない。
イイ専門行ってスススっ!とイイ美容師になるはずなのに
スタートラインに立つ前にすでに挫折
第二希望の関西美容専門学校での面接はさすがに準備を行い
無事に合格するも、
「なんだろう?中学に想像してた甘い生活を送れるはずの美容師人生。なんだろう?自分の想像とは実は結構違うのではないか?」
思い出せば2校ともに面接に来ていた高校生は、やけにオシャレでやけに大人に見えました。
「まずい!!実は基礎オシャレ意識が自分にはまったく欠けているのかも?」
このままではまずい!!甘い美容師ライフが・・・
そして、結構な不安を抱きながら美容学校生としての生活をスタートさせるのでした
