Vol 134 : BeLLNIRなわけ② | 姫路,美容室,BeLLNIR HAIR DESIGNアベblog

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姫路でオリジナルの存在な美容室でありたいと思います

⇒ Vol 132 : BeLLNIRなわけ①


と、いうわけで父親が仕事から帰ってきました。

食事の前に晩酌。。。いつものコースです。

だいたい2・3杯目ぐらいのタイミングがいい感じ。


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「ちょっと話があんねんけど?」と、たぶん良い話ではない感を漂わし・・・

美容師の道に進むことをアピール

もちろんその真意は「父の仕事は継がない」という意志表示

いかに自分が美容師という職に興味をもっているのか?

どれだけ美容師という職に可能性があるのかなどを話したような気がする

 

父親ですか?


それはそれはお酒が進んでいたようでしたよ?

「アホか!」「何考えとんねんっ!」

そんな言葉を言われたことしか覚えてない


2・3日後、今度は父親から呼ばれ

やっぱり「認められない」的なお言葉を頂きました。

で、建築の仕事の話もいろいろと聞かされた気がします。

父親が僕に任せたい仕事とかの話とかね。

 

で、「とりあえず普通校(高校ね)には行け!」と。。。


で、選択肢なく高校へ。

はい、それはもう適当に高校を選びました。

だって内心美容師しか想像できてないんだもん。

普通の普通校で十分。

当時の担任の先生にも「試験当日に右手骨折しない限り絶対受かる」と言われるぐらいのノリの高校へ

だから正直一切の受験勉強をしてなかった

 

高校入学後、2年生に上がる前とかって

なんか進路相談とかなかったですか?

3者面談的な???あんまり覚えてないけど

 

で、再度家族会議!!ていうか「息子VS(バーサス)父親。」みたいな

 

さすがにね、2・3年越しの思いには父親も勝てなかった

 

勝利!息子!!!

 

でもね、最後まで応援はしてくれてなかった

「あれは女がする仕事や!」(いつの時代だ。。。)

「お前にはムリや。」(多分ね建築業のがムリ。。。)

 

本当につい最近まで一切の応援はなかったですね。

アベ家は男3人兄弟で僕が長男なのですが

「オマエは兄弟ん中で一番のあかんたれや!」とか言われます

 

でも、とりあえず美容師の道が開きました。

 

そして夢広がる美容学校選びです!!


 

⇒ BeLLNIRなわけ③