ここ最近やけに仕事ぷりがかっこよくなってきた二人
正直な話、以前はどうやって仕事の質を上げていってもらおうか
色々ヤマモトとも相談していましたが
ここ最近は、目を見張るものがあります
・次の仕事の準備や片付けが以前に比べ格段に手際がよい
おかげでフロアがキレイです、材料室が整っている
・僕等が後でしようと思っているものをキチンと先回りしてこなせる
気付いたときに行動に移せるのは大切
・お客様への細かい気遣いができる
お客様の時間の管理や、体調など意識しなければ気付けないですから
ただ、本当にすごいなと思うのは
「スタイリストにではなく、ちゃんとお客さんについた仕事をしている」
ということ
ありがちなのは
「お客さんをたくさん抱えた忙しいスタイリストについてしまう」ということ
これをしてしまうと一見効率が良い様に見えますが
見えない部分で色々なことを失ってしまいます
お店に滞在するお客さん全てがお客さんですから
でも、そうなっていないからこそ
二人が僕に仕事(用事)を頼んでくることもあるんだろうし
自身の成長のために行動するのか?お客さんのために行動するのか?
軸を自分に置くのか?店という組織に置くのか?
店としての一体感
行動する軸になる部分をどこに置くのかで
先々の場所を180度変わっちゃうんでしょうね
