Vol 084 : プロであるということ | 姫路,美容室,BeLLNIR HAIR DESIGNアベblog

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美容以外の事も多いけど、思う事感じる事色々書いてます
姫路でオリジナルの存在な美容室でありたいと思います

実はこの3日間ほど風邪をこじらせていまして

すこぶる体調がよくない・・・

 

そんな時は気持ちも落ちてしまうもので

そんな時に思ってしまう深いこと・・・

 

美容師は髪のプロである

 

ごくごく普通のフレーズです

でもみんながみんなでない

ましてやどこからがプロなのか

プロってどうあるべきか?

 

うれしいことに僕が担当させて頂いているお客様の中に

僕のことを「先生」と呼んでくれる方たちが数人いらっしゃいます

 

その方たちは僕にきっと、髪に関しては頼りにしてくれていると感じます

「先生」と呼んでくれるその方たちからすれば

髪に関しては自身よりも僕のほうが上と判断してくれて

髪を預けてくれているんだと

 

美容師免許を取得したからとか

少しばかりカットができるからだとか

それなりに指名の数があるからだとか

少しばかり誇りを持っているとか

立場が上だとか

プロって、そういうことではないような気が

 

先日まで行われていたオリンピック

出場した選手の多くは、その競技にかける想いはプロだと思います

 

絶対的な信頼感や発言力のある医師の方たち

それらもまたプロだと思います

 

だとすれば、、、

 

美容師のプロって何よ?