おはようございますニコニコ


2ッ星栄養コンシェルジュ®︎

調理師の藤木香織です。



1年前に書いた記事ですが、アメブロに載せていなかったものがありまして。


(保存したままになってたガーン)



日本人に低いところがある

【自己肯定感】のお話です。



人間が生きていく時に必要な

自己肯定感(自己評価)とは、



“自分は大切な人間だ”

“自分は必要な存在だ”

“自分は生きている価値がある”



という気持ちをいいます。




人が幸せに、前向きに生きるために

大切なことではないかと考えています。



どんなに勉強ができても、お金を持っていても、自己肯定感が低いと苦しい人生になる。



この大切な自己肯定感が

今の日本では

子どもたちに限らず

大人でも高くない。



日本の中学生アンケートでは

“自分はダメな人間だと思いますか?”

の質問には、なんと半数以上もそう思うの解答というデータがある。




そのキーワードになるのが

「ほめ方」と「叱り方」



悪いところを徹底的に指摘するだけでなく

自分も他人も大切にできるよう一つずつ教えていく。



評価だけでなく、成長を見つけてできたところを認める。



叱られるのがイヤだからやらないのは

本当に身についたわけではない。



嘘をついたり、暴力で向かってきたり

コントロールできなくなってしまうこともたる。




人格を否定したり、叱り方を間違えると

自己肯定感を損ない

“自分はダメな人間なんだ”と

追い詰めてしまう。

それでは、自分も他人も大切にすることはできない。




ここは相手にとっての行動を“叱る”と自分の感情だけで“怒る”との違いがかなりあると思います。




ここを見直していくことで、自己肯定感を育て、虐待予防や、自殺などいろんな問題の解決にも繋がるのではと感じます。




食事サポートをしながら

いろんな世代の人とお話しすることがあり

自己肯定感が低い人が多いと感じることが

結構ありました。




私もここは実は自分がしんどかった時には

自己肯定感は低かったと感じています。






写真に載せたこの本を読んで10年くらいになりますが

子育てだけではなくいろんな場面で活用できる内容だなと。

大人でも、仕事にも、全てに必要ではないかと思います。




なので、栄養不足で食生活が乱れて睡眠不足、イライラ、落ち込みやすいなど体がちゃんとホルモンを出すことができない状態になっていることもあるので、毎日の食生活を整え、今よりも良い状態になってほしいなという思いがあります。



日々の食事の知識もない時には、自分も精神的にも不安定だったので。




あとはね


人を変えようと

するんじゃなくて

周りが変わるのは

自分が変わった時かな😉







これ、1年前ですが

クラブを引退した時の娘。


呪いみたいな腕やけど、よく見たらみんなからの愛のメッセージが!笑




3年間お疲れ様!

SAXソロパートもよく頑張りました😊



今は軽音部で

ベースを頑張っております照れ




さて


先日お知らせしました栄養セミナー

【今日から実践!知らなきゃ損する! 外食が多い方のお悩み解決法】



ですが、満席となりましたラブラブ

ありがとうございます!





そこでお部屋の関係もありますが

3名様だけ増席させていただくことになりましたので、こちらのブログに詳細があります!


姿勢改善専門スタジオ Be-Style


7月末より、カフェとこちらでも

お仕事させていただいておりますニコニコ

こちらは守山店でのイベントクローバー



またよろしければ読んでみてくださいおねがい


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