おはようございます(・∀・)/
栄養アドバイザー&調理師の
藤木香織です![]()
訪問していただきましてありがとうございます
今まで、補食のことをかなり書いてきたと思うのですが(どんな補食がいいかなど)
今日は、見直してみたい間食のことを
書いていこうと思います。
ダイエット、減量の方は特に見直すべきところかなと。
今の身体が出来上がるまでには、個々の生活習慣、毎日の食事、睡眠、運動量といろんなものが関係してきます。
大人になると、仕事内容で体型や生活習慣にも影響ありますね。
デスクワークだと運動量が減る
立ち仕事や、動く仕事
不規則な仕事になると、毎日の食事の時間がバラバラ。
飲みに行く機会が増える
学校を卒業し、仕事についてから、結婚出産してから、など生活習慣の変わるタイミングはたくさんあります。
三度の食事はもちろんなのですが
カウンセリングなどで気になるのが
☆間食の量
三度の食事以外に食べるものです。
聞かなかったらみなさん答えないです。笑
だいぶつっこんでつっこんで答える方もいます。
でもここは大事!
口に入れるもの、全てを考えた時、
どのくらいの量を取っているのでしょうか?
意外と自分自身気づいてみないところだと思いますよ。
私が食事に気をつけだした時のこと。
それは
『毎日の食事記録をつける』
ことです。
朝、昼、夜と全て写真と文字で残していました。
今はケータイがあるからやりやすいでしょう。
その他にも
『間食』も全部書き出します。
カロリーのないお茶、紅茶、コーヒー、水以外の
飲み物もです。
昔のひどい時期の写真を載せてみます。
ツッコミどころ満載ですわ。
↑こちらも主食が甘いもの。

↑スタバめっちゃ好きやったんですよ。笑
この頃の私は
甘いものが好きすぎて
おやつを食べたかったらごはんを減らしたらいいと思っていました。
カロリーだけにこだわって
きちんとした栄養をとれていなかったんです。
肉魚などのタンパク質は少なすぎるし
緑黄色野菜も少ない。
砂糖の量も多すぎ。
カロリーだけじゃないんです。
食べるもので、体で働くところが違うから!
何気なく飲んでいるジュース。
チョコレート、お菓子など。
入っている砂糖の量をご存知でしょうか?
画像はお借りしました
さらに、加工食品などにも隠された砂糖がかなり含まれています。
主食になるお米やパン、そばパスタなどは多糖類で、分解されるとブドウ糖になります。
また、果糖を含む砂糖類は、肝臓ですぐに代謝されて、すぐにエネルギーになります。
過剰に摂取すると、内蔵脂肪を増やす原因になります。
特に液体であるジュースは、小腸に届くスピードが早いので、血糖値があがるスピードが早く、血糖値を下げるためのホルモン、インスリンを過剰に出してしまい、落ちすぎて低血糖になる場合もあります。
この場合は、機能性低血糖症
といい糖がない場合の低血糖とは種類がちがうので、次の記事でお伝えします。
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