おはようございます
栄養アドバイザー藤木香織です。
訪問していただきまして、ありがとうございます
*\(^o^)/*
今日は、成長期の子どもさんについての栄養のお話です。
栄養に興味を持ったのは、自分自身の身体作りをしていく中で、ものすごく変化があった、ということと。
もう一つは、子どもに食べさせないといけない量がどのくらいかわかりませんでした。
スポーツ栄養を学ぶ前は息子のお弁当は、普通に一つ分と、ある時はお弁当+パンを1個とか、持たせたりしていました。
でも、いつも足りない足りないと言い続けてたんです。
足りないという理由は
成長期に身体に使われる栄養分がたくさんいること。
まず、生命を維持するために必要なエネルギーとなる基礎代謝分
日常生活で使われる分
食事をしたり、通勤、通学、仕事、授業、などで使われるエネルギー。
さらに、運動をしている方は
トレーニング分
そして成長期のお子さんは
成長する分の栄養が必要となります。
そう思うと、成長期の間の食事は
成人のスポーツ選手よりも、たくさん食べないといけないんです。
その時にしっかり食事の栄養をとることで、背も伸びて、筋肉や骨も作られていきます。
ここで、重要なのは
必要なのは
カロリー
ではなく
栄養のほうです。
例えばケーキが一つ250カロリー。
ごはんとお味噌汁で同じ250カロリー
ですと、間違いなくごはんとお味噌汁のほうが栄養が高いです。
カロリーばかりを意識しても、中身がない空っぽのものばかり食べていたらしっかりとした身体は作られません。
実際に、食事のお悩みを聞いた時に、
『背がのびないんです』
と言ったお子さんの食事を聞いてみると
朝は菓子パン
お昼はおにぎり1個とかパン1個。
夜は普通に食べる。
といった感じでした。
菓子パンは、砂糖たっぷりでビタミンミネラルを奪うので、主食としてはオススメできません。
食べるなら、たまのおやつにという感じの嗜好品くらいにしたほうがいいでしょう。
野菜が嫌いなので、お弁当はごはんとウィンナーだけの子もいるというお話も聞きました。
私は、嫌いな食べ物は無理やり食べなくてもいいと思うのですが、(うちでは、何を出しても一口は絶対食べて‼︎って言いますが)それに変わる栄養を持ったものをバランスよく選んで食べてもらうといいかな?と思います。
うちの子は朝あまり食べることができないので、お弁当を2個に分けて食事をしています。
朝からしっかり食べられる方は、お弁当プラスおにぎりやうどん、体を作るたんぱく質(大豆製品、魚、肉、卵)を数回に分けて食べるのを意識していただくといいと思います。
学生時代に常におなかすいた!っていうのはそれだけ成長にも使われているからなんですね。
いろんなものを組み合わせて、普段の食事はまごわやさしいを意識して食事をとっていただくのが簡単でいい方法だと思います
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