おはようございます
栄養アドバイザー藤木香織です。
訪問していただきましてありがとうございます
最近、じわじわと暑い日が出てきましたね。
今日は、熱中症のことについて書きたいと思います。
実は、私は去年
人生初めての熱中症になりました(꒪⌓︎꒪)
でもね、その時はそれが熱中症だということに気づかなかったんです。
8月前半の真夏日。
久しぶりに会う友達と、梅田でランチしたんですが、ちょっといいコース料理だったので、2人で食前にシャンパンを飲んだんです。
その後、前菜を食べて、次の食事になったくらいに、すごくしんどくなってきて、空きっ腹にシャンパン飲んでまわったんかな?と思い、お手洗いに行きました。
そしたら歩いている間に、どんどん目の前の色が消えていって… 倒れました。
店員さんがきて、腕を支えてくれたのは覚えてますが、次にある記憶は近くのあいているテーブルにもたれて、ぐでっとなっていました。
冷たいおしぼりで頭や首などを冷やして、お水をたくさん飲んで、その後もひどい吐き気がとまりませんでした。
手も氷のように冷たくなっていました。
この前日の日の行動に問題があったんだろうと今ではわかるんですが。
前日の行動
午前中9時から11時までジムでトレーニング
(バーム1本)
11時半から13時までテニス
(お茶500くらい?)
その後温泉に行って、岩盤浴があったのでたしか4.50分くらい出たり入ったりしたはず…
(水500くらい?)
この時は、まだちゃんとした水分補給の仕方を知らなかった時です。
水分だけで見るとまだとれてそうに感じますが、塩分やミネラル不足になっていたということです。
ランチ当日の朝も、お腹をすかしとこうと朝食もほとんど食べてなくて、家を出る時間から考えたら二時間くらいは水分を飲めていませんでした。これがダメだったところです。
アルコールを分解するのには、水分を必要とするので、お酒を飲んだことによってさらに体の中の水分が減ってしまったんです。
たぶん、主婦の方は
『今日お昼ランチやから朝抜いてきてん!』
とか、学生の方は
『時間ないからええわ!』
など、朝食をとらない方が多いと思いますが!
これから夏場に向けて、朝食をしっかりとることで、水分と塩分の補給をすることになり、熱中症の予防にもつながります。
野外でのバーベキューなど、お酒を飲む時はしっかり水分もとっておいてもらいたいと思います。
大事なのは、症状が出る前にこまめに水分と塩分を補給しておくことです。
次の記事に続きます。
次は水分の摂り方!
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