おはようございます
藤木香織です。
訪問していただきましてありがとうございます
今日のタイトルにした、食べることは生きること。
9ヶ月間、頑張ってごはんを食べていた、うちのペットを見てて思ったことなんです。
四年前から、シマリスを飼っていました。
去年の夏に食欲がなくて、餌が減っていないな?と感じ、様子を見たら、なんか歯が伸びすぎているような…?
調べてみると、『不正咬合』といって、上下の歯の噛み合わせが悪くなって、自然に歯をすり減らすことができなくなるという病気です。
3才半くらいの時に、急になったので原因はわからずのまま。
残念ながら、完治する方法はなく、伸びすぎた歯を定期的に切ってもらうという方法しかなかったんです。
一ヶ月に一回切りに行ってましたが、固いものが食べれる期間は歯を切ってからしばらくしてくらいの1.2週間の間くらいでした。
そこからは、リスの主食である、雑穀や種子類がなかなか食べれないので、生の野菜やフルーツ、種子類の中身を割って刻んであげたり、小動物のペット用ミルクや、ビタミンやアミノ酸が含まれているゼリーなどをあげていました。
フルーツが好きで、リンゴ、イチゴ、キウイや乾燥のバナナチップなどよく食べてくれました。
きっと、自然界ならこの時点で食べることができず命を落としていたと思います。
その間も何度も体調を崩したりして、やせ細ってるときも、朝にごはんを持っていくと、ふらふらしながらも絶対に出てきてくれて、トイレに行き、少しずつ食べてまた寝にいくという日もありました。
ちょっとでもいいから、頑張って食べてねと毎日声をかける日々。
この子は、しんどくても、食べるという意識がすごくある、頑張って生きようとしてるんやなと毎日感じました。
今月に入ってからは、腸に毛がたまってしまっているということがわかり、タンパク質を分解する酵素があるパイナップルなどもあげていました。
これは、他の動物にもあるみたいです。
多少、人間とは食べるものが違う部分もありますが(ネギや玉ねぎがダメなど)やっぱり全ての動物において、食って大事なんやなと思いました。
一昨日の朝、仕事に行く前にごはんをあげようと見にいくと、普段寝るところの中で眠りについていました。
口の中にはまだナッツがあって、この子最後まで頑張ったんやなとそっと抱っこしました。
うちに来てくれてありがとう。
一緒にいて幸せだったことしか思いつきません。
ペットも大事な家族です。
食事について、たくさん勉強していてよかったなと思いました。
明日は何のごはんにしようかな
最後まで読んでいただきありがとうございました

明日は元気にいきますよ(ノ´▽`)ノ
↓でてきたらいつも私の髪の毛を毛づくろいしてくれるしまちゃん
服の中に入ってきたり、手の中で眠ったりシマリスってこんなにも懐くんやなぁとビックリでした
