おはようございます
栄養アドバイザー藤木香織です。
訪問していただきましてありがとうございます
ヽ(´▽`)/
こちらは以前に書いた記事ですが、少し内容を足しての再アップです。
今日は、甘酒について。
以前から、甘酒は栄養価が高いとは言われていましたが、こんなに優秀な食材とは~!
ではご紹介しますね
甘酒は、点滴とほとんど同じ成分で出来ていて、飲む点滴と呼ばれるほど栄養が豊富に含まれています。
また甘酒は江戸時代には
夏に飲むことで夏バテをふせぐ
という目的もあったといいます。
米麹の甘酒
・米と麹を発酵させて甘さを出すので砂糖不使用のものが多い
・アルコールを含まない
酒粕から作った甘酒
・甘みを出すために対立の砂糖を加えているのでカロリーが高い
・酒粕から作るのでアルコールが含まれる
大きな違いとしては、砂糖の使用とアルコールの2点になります。
私も米麹100%のものをオススメしています。
お子様やダイエット中の方でも飲んでいただけます。
甘酒の中に含まれるブドウ糖には
血糖値を上げる働きがあることから
満腹感を得やすくする効果が
あります。
また甘酒に含まれるビタミンB群
には脂質の代謝を促進する働きが
あることから、脂肪を燃焼させ
やすくする効果もあります。
食物繊維もたっぷり含まれていて、発酵食品としての整腸作用もあるので便秘解消などの腸内環境の整えにもとても役立ってくれます。
、
米麹から作られた甘酒の原料である麹には、シミや美白にきく肌にも嬉しい効果も持っています。
皮膚や粘膜の保護、活性化し、頭皮を若返らせ抜け毛にも効果があります。
そして甘酒のカロリーは100gでわずか81カロリーなんです。
これだけたくさんの栄養素を含んでいるのにとっても低カロリーなんですよ
飲む量としての目安は、一日にコップ1杯
くらいにするとよいです。(200mlくらい)
甘酒に含まれている栄養
・ ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・葉酸
・食物繊維
・オリゴ糖
・アミノ酸
・ブドウ糖
そして、甘酒は飲む時間やタイミングで効果は変わってきます。
ダイエットをするのであれば、朝に飲む事が効果的といえます。
朝に甘酒を飲むことでエネルギーとなるので基礎代謝をあげる事ができます。
さらに甘酒を温めて飲むことで
その効果は大きくアップします。
美肌効果、アンチエイジング効果
疲労回復であれば夜に飲むことで効果を得ることができます。
甘酒には交感神経の興奮を穏やかにしてくれる働きがあるので、寝る前に甘酒を飲むことでストレスを減らすことができます。
最近お気に入りのレシピのご紹介です!
甘酒生姜豆乳ミルクティー
紅茶一人前(約3g)をカップに入れ、熱湯を少し注いで蒸らします。
色が出たら、豆乳を(約100ml)加えてレンジで1分ほど温めます。
しっかり色が出たらここでティーパックを取り出し、甘酒(約100ml)を加えてまたレンジで1分ほど温めます。
ティーパックを取り出す前に甘酒を入れてしまうと、ティーパックに甘酒がたくさんついてしまってもったいないことになります( ̄▽ ̄;)
↑一度失敗してます![]()
ここまでだとミルクティー風になりますが、ここに生姜を入れていただくと手足もポカポカあったまるし寒い時期や冷え性の方にもオススメです。
そして、砂糖を入れなくても甘酒の甘みがあるので、美味しく飲んでいただけます。
私はおろし生姜も使いますが、朝忙しい時や、乾物ストックにも便利なので粉末の生姜を購入しています。
楽天
↓他にもレシピありますよ
よかったら、作ってみてください(≧∇≦)
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