ベルのきまぐれダイアリィ★ -16ページ目

ベルのきまぐれダイアリィ★

日常のことを中心にきまぐれに書込みします。

こんばんは。本当に最近更新していなくてごめんなさい。



報告があります。

私、これでも受験生の身です故、ブログやなう等は更新スピードが物凄く遅くなります。

小説も違うサイトにアップしてみようか、とも考えていますが結局ここの小説を更新していないのはずぼらな性格とそれが影響しています。

楽しみにしている方… いたとしたなら申し訳ありません。

これからもこんなブログをよろしく御願いします。


甘いもの好きな「私達」。痛いもの嫌いな「私達」。

私は一人に見えるけど、もう一人の自分が此処にいる。

見えないけれど知っている。

誰だって2人。どんなときだって…。

そうだと、思ってた。



私は欲しがった。絵の力。

アノ子はついっとなぞるだけ、それだけで綺麗なお空が描ける。

この子はちょいっと描いただけで、平面の人が生まれてく。

それなのに、私はなぁに?

「こんなに下手な絵じゃだめだ。なんでこんなのが描けるの?私はなんてへたっぴなの?」


口に出した私。何処かの誰かが泣いていた。

その子の腕に、傷が出来たから。


私は望んだ。もっと高い所を。

人は何故高みを目指すのと、一つの詩が攻めるけど、

いつものあなたでいいのにと、何処かの誰かが止めるけど、

 

それなのに、私はその子を蹴りつけて

「もっと高くなきゃだめなの。あんな奴に負けたくない。」


またアノ子が泣いた。

「なんでこんな事するの? 私は…」


その続きを聞きたくなくて、私は耳を塞いで進み続けた。


そして、気がつくと何処かにいた。たった一人ぽっち。

高くもなくて、なんにもないところにいた。

そういえば…

ふと、そよ風が語りかける。


「アノ子の名前はなんだっけ?」

いつも泣いてたアノ子の名前。


「あなたはなんで一人なの?」

そうだ。いつも2人だったのに。


いつも一緒だったのに、どうしてアノ子はいないの。

どうして? なんで? 

私が意地悪したから。周りが見えなかったから?


腕が、痛い。

背中が、胸が、足が、体の全部が。

傷なんか見えないのに、何処にもないのに。


視界が潤んだそのときに、アノ子の最後の言葉が聞こえた。



「―――なんでこんな事するの? 私は―――」

      

         

        貴方なのに。              


こんばんは~。ベルです。

やっぱり最近更新していなくてごめんなさいORZ

すいません。夏休みはいったけど今年は油断できないんで…(泣


てなわけで。


映画みたです。ハリーポッター! ラスト!!

それも3D!

すりぃぃぃぃでぇええええええええ!!

もー感動! 面白かったですよ!!

スネイプぅ… あんたこんなに…(ノ◇≦。)


ハリーがすっごーくかっこよくてかっこよくて…

ホグワーツの皆があたかくてあったかくて…

うぅう… ハリポタ最高ですぅう!!


これを見ればすべての辻褄があってくるんでさ。

これを見れば… そうですねぇ、感動シーンもありますけど、スリリングなシーンが多いですから鳥肌立ちます。

すりぃでぃで見た人! 私はにぶひからすりぃでぃだということは3シーンくらいしかなかった!!(おひ

でもでも、そのすりぃでぃだって知った時は、「おおおお!!」ということ間違いなっしんぐ。


飲み物買ったらのみ忘れるの間違いなっしんぐぅぅぅぅい!!

ファンタグレープ余った私が言うんです。間違いないでさ。


さぁ! 暇がある人はお財布と3Dメガネとポップコーンを手に座席の後ろのほうを取ろう!!

そのときはトイレもお忘れなく…