■門司ステークス 【混戦模様】
◎ハギノサステナブル 3走前にオープン入りをしてOP特別では後方待機策から2着、4着と追い込み脚はなかなか良かった。終いが確実なのは分かったので前残りでなければゴール前は接戦
○ハグ 3歳の準重賞を優勝やGⅢ4着、交流重賞2着等上位 前走の11着は勝ち馬のペースについていったのが良くなかったか。先行力は有り、4歳なので更に力はつけるだろう。改めて
▲デイナレアルシーラ 3連勝を上げてオープン入り初戦がGⅢに挑戦も、ハナに行けなくて大敗 過去の好走は逃げ以外ないので何としてでもハナへ そうなれば逃げ切り濃厚
△スナークラファエロ 2連勝を上げてその後は骨折し、復帰戦では3着と好走 これならばと思っていた前走が14着と勝ち馬のペースについていったのが良くなかったか。力的には通用するので巻き返し
×クラウンシエンタ 昨年は殆ど崩れなくて先月には準OPを優勝 前走のOP特別では流れに乗れなくて10着と久しぶりの惨敗したが、崩れるタイプではないのでクラス2走目で見直してみたい。
×ペプチドソレイユ 一昨年、5戦目でオープン入りと良かったのに、オープンでは厳しい結果続きと残念 それでも、昨夏の函館2戦は捲りの競馬で悪くなく、小倉でもそんな競馬が出来れば好走可
×プリンスミノル 2走、3走前の大敗は脚部不安やフレグモーネ明けなので仕方なし 現級ではそんなに悪くないのと昨年2月に小倉で準OPを優勝と小回り1,700mは得意なので警戒
■シルクロードステークス 【混戦模様】
◎ロードフォアエース オープンへ上がり、芝で惜敗続きからGⅢに参戦したが9着と残念 それでも、前走のOP特別で圧勝とスピードを再確認 大型馬で力の要る馬場のほうが合い、今回のGⅢでは期待
○エイシンフェンサー 昨年の優勝馬でその後の国内ではGⅠ5着、近2走も休養明けGⅢで5着、距離が長い1,400mのGⅡで5着と悪くなく、この調子ならば今年も好走可 あとは、昨年と比べて斤量1.5キロ増がどうか
▲カルプスペルシュ 北海道で3連勝を上げてGⅢ3着と本格化 前走は休養明けや外枠で厳しい位置から5着と仕方がなかった。今回は枠順は良いし、先行出来る筈なので巻き返す。
×レイピア 3走前のGⅢでは11着と大敗はしたが、それ以外のGⅢでは3着、4着と頑張っている。今回の相手では少しスピード不足なので、2走前のOP特別優勝のように先手取って粘りこむか
×アブキールベイ 5月に今回と同じ舞台の3歳GⅢ優勝の実績で夏にはGⅢ3着とスピード有 近2走は6着2回だが、最内からソツなく運び、外へ持ち出して末脚勝負になれば突っ込んでくる筈
×ダノンマッキンリー 安定感に欠けるものの、重賞2勝の実績 昨年は香港GⅠ以外まずまずの内容で2走前のGⅠで6着、前走のGⅡではレコード決着で7着と悪くない差し脚を発揮 展開が向けば好走可
×ヤブサメ 差し脚を武器に3走前にオープン入りをして前走は見事に差し切り勝ちと強化 重賞でも今の京都の馬場や調子の良さを考えると引き続き優勝争い
×エーティーマクフィ 3走前にOP特別で差し切り勝ち 2走前のGⅢでは7着だったが、前走のGⅢでは鮮やかに差し切って優勝と差し脚勝負になれば今回もヒケを取らない。あとは、斤量58.5キロがどうか
■根岸ステークス 【上位拮抗】
◎エンペラーワケア 一昨年の優勝馬でGⅢ2勝の実績と上位明白 昨年はGⅠ5着と頑張り、交流重賞では優勝には至らず小回りが不得手な印象 東京1,400mで十分に威力を発揮して優勝争い
○ウェイワードアクト 前走、骨折明けながらOP特別を快勝していざ重賞挑戦 更に力はつけそうで馬券外が無いのは良く、どこからでも競馬が出来るのも武器 重賞上位馬とでも差はなく警戒
▲ダノンフィーゴ 4月の1勝クラスでの前が開かなかった大敗から5戦4勝3着1回とぐんぐんと力をつけてきた。前走のOP特別の差し切りを見ると本格化の兆し 重賞でも期待出来る。
△ロードフォンス 昨年の2着馬でその後は名古屋で交流重賞優勝と上位 近3走はマイルが若干長いのか伸びきれず善戦止まりでも、適距離の1,400mと内枠を活かしてソツなく運んで優勝争い
×インユアパレス オープンへ上がってから優勝までもう少しだった馬が、昨秋に2連勝と軌道に乗ってきた。3走前にGⅢ2着が有ってここでも当然上位 優勝争いのチャンス十分
×マピュース 3走前に芝のGⅢを優勝や桜花賞4着等があるものの、前走の凡走を見ると不安 今回はダート初出走で父母ともダートで頑張っており、砂を被らずにスムーズに運べば走るかも