私のマレーシア・タイのプラン。
1日目:クアラルンプール到着。寝台車にて夜を明かす。
⇒寝台車を逃し、クアラルンプールのホテルに宿泊。
2日目:ペナン島にある世界遺産都市・ジョージタウンにて三泊。
3日目:タイ行きの寝台車のチケット入手。ペナン島観光。
4日目:ペナン島観光
5日目:タイへ陸路で出発。寝台車にて夜を明かす。
6日目:タイ到着。親友と合流。人生初5つ星ホテル二泊。
7日目:バンコク観光。
8日目:バンコク観光。ホテルはまだ未定。
9日目:バンコク観光。
10日目:バンコク観光。タイ出国。
11日目:成田空港到着。
つまり、ほぼノープラン(^^)
そこに何があるのかも分からない(^^)
無事ペナン島への電車チケットをゲットでき、ホテルで一夜も明かせた私は再びクアラルンプール(マレーシア)観光。

こんなホテルだった。そういえば、ツインルームしか空いてなかった。
寂しい夜、無駄にベッドがでかかった・・・。
そしてついにマレー鉄道に乗る時がやってきた!!
日本じゃあまりに高くて乗れない寝台車(´∀`)
だけど、時間が午後4時発なんだよね。
ふと思った。
寝台車じゃなくね・・・?
チケット、安かったし・・・。
とりあえず、1時間前に昨日のホール前で待機。
30分前になっても15分前になってもまた柵は開かない。
心臓再びバックバク。
今回は柵の中に関係者っぽいお姉さんたちが座ってた。
あまりに不安なのでチケットを持って聞いてみた。
私「ねぇ、私の乗る電車まだ?」
「待ってれば大丈夫よ。」
ほんとに?もう10分前だよ?昨日15分前に待ってて逃したんだけど??
5分前くらいになってやっと放送が入り、柵が開いた!!!
良かったぁぁぁぁヽ(;▽;)ノ
しかしこの放送、聞いたことがある気がする。・・・昨日。
柵の近くの本屋で時間を潰していた時(出発20分前くらい)放送が鳴ってみんながぞろぞろ動き出していた気がする・・・。
あぁ・・・もうほんと嫌や(TOT)
もっと気を配っていれば・・・。
だけど、トラブルは無事解決出来たし、こういう事があるって学べたし、一歩成長できて良かった(^^)
ついでにやっぱりこれは寝台車ではなく普通の電車であった・・・。

乗車時間は7時間。
ちょっと早めに到着午後11時前。
駅からゲストハウスまでは船で15分。何時に出るかは分からない。
そしてそっから道はよく分からない(^^)
ま、地図持ってるし、近そうだし、歩いていけるかなぁ。
海外の夜だからやっぱ危ないかなぁ。
でもタクシーも危ないよねぇ。
そしてふと思い出した。
チェックイン、11時半まで。
あああああああああ!!!!!!
トラブル3発生!!!!
今晩泊まる宿、閉まっちゃうかもヽ(^^)/
昨日の場合、電車を逃した時間が早かったから宿探しはできたけど、今日に限ってはもう11時。
宿が閉まってたら・・・え、どうするの(iДi)
もう嫌やマレーシア二度と来ない(ToT)
とりあえず、落ち着け私。
まず駅を出る。船乗り場に行く・・・
どうやって行くんだ?
おろおろしてたら中国人のおっちゃんが「俺について来い!」って。
そして白いバンを指差してあれに乗れって。
私「え・・・どれ?」
「あれだよ!!!」
舌打ちして教えてくれた。
あ、ありがとう・・・(ToT)笑
白いバンに乗ると、電車で一緒だった黒人の若い女の子二人組。
目が合うと微笑んでくれた(^^)
彼女たちの微笑みで心がちょっとほっこり(^^)
マレーシアは嫌いだけど、人は好きだなぁ(^^)
無事船乗り場に到着して船を待つ。
しかし、船は来ない。
するとさっきの女の子二人組が声をかけてくれた。
「何処から来たの?今日どこに泊まるの?」
私「日本だよ。このホテルだよ。」
「どうやってそこまで行くの?」
私「・・・分かんない。」
「・・・。」
大丈夫かよこの小娘みたいな顔をされる。笑
彼女たちはマレーシア人の24歳。学生時代の友達らしい。
ペナン島に車が置いてあるから、それを取ってまたクアラルンプールに戻るらしい。
「大丈夫、貴方のホテル近いわよ。私がタクシーに交渉してあげるからそれでホテルまで行って。その時、貴方英語喋らないでね。外人ってバレちゃうから。」
外人だとばれるとタクシーでぼられる可能性が高い。
「もし何かあったら私の携帯に連絡して!」
私「・・・携帯持ってない。」
「・・・。」
まじかよ。って顔をされる。笑
ようやく船でペナン島に到着。
そして彼女たちがタクシーに交渉してくれ、私は無事ぼられることもなく宿にたどり着けた。
11時27分
チェックイン3分前。
宿に入ると既に薄暗かったが、受付で綺麗なお姉さんが待っていた。
私「こんばんは。Bellです。」
「分かってるわよ(^^)」
彼女は私に色々説明をした後、宿を閉めて電気消し仕事を終えた。
トラブル3解決・・・。
・・・本当にギリギリだったんだ(TωT)
もし到着が遅れても、彼女が待っていたとは思えない・・・。
マレー人の子たちがいなかったら、宿にたどり着けてなかったかも・・・。
本当に感謝しています。ありがとう。
1日目:クアラルンプール到着。寝台車にて夜を明かす。
⇒寝台車を逃し、クアラルンプールのホテルに宿泊。
2日目:ペナン島にある世界遺産都市・ジョージタウンにて三泊。
3日目:タイ行きの寝台車のチケット入手。ペナン島観光。
4日目:ペナン島観光
5日目:タイへ陸路で出発。寝台車にて夜を明かす。
6日目:タイ到着。親友と合流。人生初5つ星ホテル二泊。
7日目:バンコク観光。
8日目:バンコク観光。ホテルはまだ未定。
9日目:バンコク観光。
10日目:バンコク観光。タイ出国。
11日目:成田空港到着。
つまり、ほぼノープラン(^^)
そこに何があるのかも分からない(^^)
無事ペナン島への電車チケットをゲットでき、ホテルで一夜も明かせた私は再びクアラルンプール(マレーシア)観光。

こんなホテルだった。そういえば、ツインルームしか空いてなかった。
寂しい夜、無駄にベッドがでかかった・・・。
そしてついにマレー鉄道に乗る時がやってきた!!
日本じゃあまりに高くて乗れない寝台車(´∀`)
だけど、時間が午後4時発なんだよね。
ふと思った。
寝台車じゃなくね・・・?
チケット、安かったし・・・。
とりあえず、1時間前に昨日のホール前で待機。
30分前になっても15分前になってもまた柵は開かない。
心臓再びバックバク。
今回は柵の中に関係者っぽいお姉さんたちが座ってた。
あまりに不安なのでチケットを持って聞いてみた。
私「ねぇ、私の乗る電車まだ?」
「待ってれば大丈夫よ。」
ほんとに?もう10分前だよ?昨日15分前に待ってて逃したんだけど??
5分前くらいになってやっと放送が入り、柵が開いた!!!
良かったぁぁぁぁヽ(;▽;)ノ
しかしこの放送、聞いたことがある気がする。・・・昨日。
柵の近くの本屋で時間を潰していた時(出発20分前くらい)放送が鳴ってみんながぞろぞろ動き出していた気がする・・・。
あぁ・・・もうほんと嫌や(TOT)
もっと気を配っていれば・・・。
だけど、トラブルは無事解決出来たし、こういう事があるって学べたし、一歩成長できて良かった(^^)
ついでにやっぱりこれは寝台車ではなく普通の電車であった・・・。

乗車時間は7時間。
ちょっと早めに到着午後11時前。
駅からゲストハウスまでは船で15分。何時に出るかは分からない。
そしてそっから道はよく分からない(^^)
ま、地図持ってるし、近そうだし、歩いていけるかなぁ。
海外の夜だからやっぱ危ないかなぁ。
でもタクシーも危ないよねぇ。
そしてふと思い出した。
チェックイン、11時半まで。
あああああああああ!!!!!!
トラブル3発生!!!!
今晩泊まる宿、閉まっちゃうかもヽ(^^)/
昨日の場合、電車を逃した時間が早かったから宿探しはできたけど、今日に限ってはもう11時。
宿が閉まってたら・・・え、どうするの(iДi)
もう嫌やマレーシア二度と来ない(ToT)
とりあえず、落ち着け私。
まず駅を出る。船乗り場に行く・・・
どうやって行くんだ?
おろおろしてたら中国人のおっちゃんが「俺について来い!」って。
そして白いバンを指差してあれに乗れって。
私「え・・・どれ?」
「あれだよ!!!」
舌打ちして教えてくれた。
あ、ありがとう・・・(ToT)笑
白いバンに乗ると、電車で一緒だった黒人の若い女の子二人組。
目が合うと微笑んでくれた(^^)
彼女たちの微笑みで心がちょっとほっこり(^^)
マレーシアは嫌いだけど、人は好きだなぁ(^^)
無事船乗り場に到着して船を待つ。
しかし、船は来ない。
するとさっきの女の子二人組が声をかけてくれた。
「何処から来たの?今日どこに泊まるの?」
私「日本だよ。このホテルだよ。」
「どうやってそこまで行くの?」
私「・・・分かんない。」
「・・・。」
大丈夫かよこの小娘みたいな顔をされる。笑
彼女たちはマレーシア人の24歳。学生時代の友達らしい。
ペナン島に車が置いてあるから、それを取ってまたクアラルンプールに戻るらしい。
「大丈夫、貴方のホテル近いわよ。私がタクシーに交渉してあげるからそれでホテルまで行って。その時、貴方英語喋らないでね。外人ってバレちゃうから。」
外人だとばれるとタクシーでぼられる可能性が高い。
「もし何かあったら私の携帯に連絡して!」
私「・・・携帯持ってない。」
「・・・。」
まじかよ。って顔をされる。笑
ようやく船でペナン島に到着。
そして彼女たちがタクシーに交渉してくれ、私は無事ぼられることもなく宿にたどり着けた。
11時27分
チェックイン3分前。
宿に入ると既に薄暗かったが、受付で綺麗なお姉さんが待っていた。
私「こんばんは。Bellです。」
「分かってるわよ(^^)」
彼女は私に色々説明をした後、宿を閉めて電気消し仕事を終えた。
トラブル3解決・・・。
・・・本当にギリギリだったんだ(TωT)
もし到着が遅れても、彼女が待っていたとは思えない・・・。
マレー人の子たちがいなかったら、宿にたどり着けてなかったかも・・・。
本当に感謝しています。ありがとう。