前回の記事はこちら(^^)/
NEWルームメイトに気をつけろ!
あれからのルームメイトは、午前9時頃起きて支度をし、可愛い服を着てどこかへ出かけて行った。
事情があってニートな私は、友達から教わった大好物のわらび餅を作っていた。
こいつがなぜかくっそマズイ。
お菓子作りができない人間だから、もともと美味しいものなど期待していなかったが。
そして黒蜜作り。
「焦げ易いから気をつけてね。ずっとかき混ぜてるんだよ~。やりすぎると飴みたいになるから気をつけてね。あんまりドロドロさせちゃダメだよ~。」
電話で友達が教えてくれる。
まぜまぜまぜまぜ
まだ液体だなぁ。あ、ちょっとドロドロになってきた!もうちょっと~
ん・・・。
なんか苦い匂いがする気がする。
あ、結構ドロドロになってきた。そろそろかな?
でももうちょっとドロドロにした方がいいかな?
結果、飴になった。
真顔で白い液体と黒い塊を食べていると、チャイムが鳴った。ピンポーン。
・・・。
ピンポンピンポーン!!
・・・郵便かなぁ?
得意の居留守でじっと耐える。
ピンポンピンポンピンポン!!!
きゃぁぁぁぁぁああああああ><
私は、じっと耐えた。笑
するとチャイムは収まり、マズイ物体も食べるのを諦めて台所に流した。
ガラッ!
(((゜д゜;)))
「Bell!!あなた居たの!?」
ルームメイトのアレッタだった。
私「え・・・鍵持ってないの?」
「持ってないのよ。」
私「そっか、ごめん。」
・・・ゴールドコーストに仕事行くんじゃなかったのか?
「ブリスベンでちょっとお買い物してたのよ。そのあとゴールドコーストに行くわ。」
あ、そうなんだ。
私は引き続き洗い物。
「ねぇ、テレビ観てもいい?」
私「いいよ。」
・・・仕事はどうした。
その後私は出かけ、帰ってくると彼女は居なかった。
部屋でSASUKE2015をガッツポーズをしながらうきうき見ているとノックが聞こえた。
オーナーさんだった。
「ちょっと聞いてもいいかしら?アレッタの事。」
今日の言動を全て話した。
「やっぱりちょっと怪しいのよね。貴方から見てどお?大丈夫だと思う?」
私「まぁ、フレンドリーだけど、大丈夫かどうかは分からないよ。でも今のところ平気。アレッタはいつまでここにいるの?」
「最初は2,3週間って言ってたんだけど、なにせ家賃払ってないからね。」
その日彼女は帰ってこなかった。
朝遅く起きると一通のメールが。
オーナーさんから。
「おはようBell。ちょっと頼んでもいいかしら?アレッタが帰ってきたら教えてくれる?」
私「いいよ。彼女今日帰ってくるの?」
「そうだと思うんだけど・・・。だって、彼女家賃払ってない。」
その日の夜、私は何かおしいカルボナーラを作っていた。
するとチャイムが鳴った。
現れたのはアレッタではなく、その夫と思われる男性。
オーナー「アレッタの荷物を取りに来たのよ。彼女の荷物どれか分かる?」
男性は超重たそうなアレッタの荷物を抱えて去っていった。
そして彼女は姿を消した。
次の日、オーナーが笑顔でこう言った。
「今日はとっても居心地がいいわ(^^)」
一体彼女はなんだったのだろう。
NEWルームメイトに気をつけろ!
あれからのルームメイトは、午前9時頃起きて支度をし、可愛い服を着てどこかへ出かけて行った。
事情があってニートな私は、友達から教わった大好物のわらび餅を作っていた。
こいつがなぜかくっそマズイ。
お菓子作りができない人間だから、もともと美味しいものなど期待していなかったが。
そして黒蜜作り。
「焦げ易いから気をつけてね。ずっとかき混ぜてるんだよ~。やりすぎると飴みたいになるから気をつけてね。あんまりドロドロさせちゃダメだよ~。」
電話で友達が教えてくれる。
まぜまぜまぜまぜ
まだ液体だなぁ。あ、ちょっとドロドロになってきた!もうちょっと~
ん・・・。
なんか苦い匂いがする気がする。
あ、結構ドロドロになってきた。そろそろかな?
でももうちょっとドロドロにした方がいいかな?
結果、飴になった。
真顔で白い液体と黒い塊を食べていると、チャイムが鳴った。ピンポーン。
・・・。
ピンポンピンポーン!!
・・・郵便かなぁ?
得意の居留守でじっと耐える。
ピンポンピンポンピンポン!!!
きゃぁぁぁぁぁああああああ><
私は、じっと耐えた。笑
するとチャイムは収まり、マズイ物体も食べるのを諦めて台所に流した。
ガラッ!
(((゜д゜;)))
「Bell!!あなた居たの!?」
ルームメイトのアレッタだった。
私「え・・・鍵持ってないの?」
「持ってないのよ。」
私「そっか、ごめん。」
・・・ゴールドコーストに仕事行くんじゃなかったのか?
「ブリスベンでちょっとお買い物してたのよ。そのあとゴールドコーストに行くわ。」
あ、そうなんだ。
私は引き続き洗い物。
「ねぇ、テレビ観てもいい?」
私「いいよ。」
・・・仕事はどうした。
その後私は出かけ、帰ってくると彼女は居なかった。
部屋でSASUKE2015をガッツポーズをしながらうきうき見ているとノックが聞こえた。
オーナーさんだった。
「ちょっと聞いてもいいかしら?アレッタの事。」
今日の言動を全て話した。
「やっぱりちょっと怪しいのよね。貴方から見てどお?大丈夫だと思う?」
私「まぁ、フレンドリーだけど、大丈夫かどうかは分からないよ。でも今のところ平気。アレッタはいつまでここにいるの?」
「最初は2,3週間って言ってたんだけど、なにせ家賃払ってないからね。」
その日彼女は帰ってこなかった。
朝遅く起きると一通のメールが。
オーナーさんから。
「おはようBell。ちょっと頼んでもいいかしら?アレッタが帰ってきたら教えてくれる?」
私「いいよ。彼女今日帰ってくるの?」
「そうだと思うんだけど・・・。だって、彼女家賃払ってない。」
その日の夜、私は何かおしいカルボナーラを作っていた。
するとチャイムが鳴った。
現れたのはアレッタではなく、その夫と思われる男性。
オーナー「アレッタの荷物を取りに来たのよ。彼女の荷物どれか分かる?」
男性は超重たそうなアレッタの荷物を抱えて去っていった。
そして彼女は姿を消した。
次の日、オーナーが笑顔でこう言った。
「今日はとっても居心地がいいわ(^^)」
一体彼女はなんだったのだろう。