シャツの襟型には様々な形がある。
一般的に知られているのは、レギュラーカラー。
この襟型は着こなしによって、良し悪しが決まってくる。
個人的にこの画像の着こなしは、うまくレギュラーカラーを取り入れていると感じる。
最近では、クラシック回帰でこの襟型が見直されており、店頭でも多く見られるようになった。
次に、アメリカが発祥となるボタンダウンカラー。
ボタンダウンの起源は、有名なブルックスブラザーズの創設者であるジョン・ブルックスが、英国ポロ競技を観にいった時、選手達がユニフォームの衿が風にあおられてバタバタするのを押さえるために、衿の先にボタンをつけていたのを見て思い立ち、4人の息子達が受け継いでいたブルックス・ブラザースのシャツにその衿を取り入れて売り出したと伝えられている。
その後、日本に一大ブームを巻き起こしたアイビーファッションにより、日本人に多く知られるようになった。
次は、主にドレスシャツに多く、市場で多く出回っているのが、ワイドカラー。
ビジネススタイルにハマる襟型で、タイドアップする時に最適。
国会議員などが着ているシャツのほとんどが、このワイドカラーかセミワイドである。
次に、このワイドカラーに改良を加えたホリゾンタルカラー。
ホリゾンタルカラーは「水平」という意味で、私の記憶が正しければホリゾンタルが日本名で、正しくはカッタウェイカラーだった気がする。
この襟型はイタリア人が良く好み、タイドアップやノンタイドでもキマる襟型。
私もかなりお世話になっている襟型である。
そして最近、このホリゾンタルをさらに改良したシャツが売られていたので、衝動買いしてしまった。
これ
↓
その名も、エクストリームカッタウェイ。笑
確かにエクストリームと呼ぶに相応しい、襟の角度である。
この襟型、タイドアップした時に面白い表情になる。
でも流石にこれはやりすぎではないかと思うが、遊びにはもってこいの襟型だと思うので、日頃、襟元がマンネリ化している方にはオススメ。
ご検討を。
それではBuona notte!!!
iPhoneからの投稿
一般的に知られているのは、レギュラーカラー。
この襟型は着こなしによって、良し悪しが決まってくる。
個人的にこの画像の着こなしは、うまくレギュラーカラーを取り入れていると感じる。
最近では、クラシック回帰でこの襟型が見直されており、店頭でも多く見られるようになった。
次に、アメリカが発祥となるボタンダウンカラー。
ボタンダウンの起源は、有名なブルックスブラザーズの創設者であるジョン・ブルックスが、英国ポロ競技を観にいった時、選手達がユニフォームの衿が風にあおられてバタバタするのを押さえるために、衿の先にボタンをつけていたのを見て思い立ち、4人の息子達が受け継いでいたブルックス・ブラザースのシャツにその衿を取り入れて売り出したと伝えられている。
その後、日本に一大ブームを巻き起こしたアイビーファッションにより、日本人に多く知られるようになった。
次は、主にドレスシャツに多く、市場で多く出回っているのが、ワイドカラー。
ビジネススタイルにハマる襟型で、タイドアップする時に最適。
国会議員などが着ているシャツのほとんどが、このワイドカラーかセミワイドである。
次に、このワイドカラーに改良を加えたホリゾンタルカラー。
ホリゾンタルカラーは「水平」という意味で、私の記憶が正しければホリゾンタルが日本名で、正しくはカッタウェイカラーだった気がする。
この襟型はイタリア人が良く好み、タイドアップやノンタイドでもキマる襟型。
私もかなりお世話になっている襟型である。
そして最近、このホリゾンタルをさらに改良したシャツが売られていたので、衝動買いしてしまった。
これ
↓
その名も、エクストリームカッタウェイ。笑
確かにエクストリームと呼ぶに相応しい、襟の角度である。
この襟型、タイドアップした時に面白い表情になる。
でも流石にこれはやりすぎではないかと思うが、遊びにはもってこいの襟型だと思うので、日頃、襟元がマンネリ化している方にはオススメ。
ご検討を。
それではBuona notte!!!
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