最近何かとチェックシャツが気になる。
昨年までチェックシャツは不振と聞いていたが、今年に入って復活傾向。

チェックシャツ復活の先駆け(私個人が勝手に思っている、、、)が、
このEMME TE'ENNE(エンメ・テ・エンネ)巷で「エンメテ」と呼ばれている。
由来をネットから拝借させて頂くと、、
ブランドの名前は、EMME TE’ENNEのシャツを縫製するイタリアのシャツ工場Due Emme社の代表者マティルデ・モレッティ Matilde Moretti女史のイニシャル“M”と、日本のネクタイメーカーでタイの企画に長年携わってきた並木氏のイニシャル“N”、そして生地=tessutoを意味するteを組み合わせたもの。タイのプリント柄をシャツにあてはめるというこれまでになかった発想にもとづき、プリントに特化したシャツコレクションを展開中。そのラインナップは、世界最高水準のコモのプリント技術を背景に仕立てあげられている。織りによる表現とは異なる、より繊細な柄と鮮やかな発色は、とても新鮮な印象。タイの定番柄である幾何学柄やクラシックな小紋などをモディファイした、感度の高さを感じさせるモダンなパターンは早くも業界の注目を集めている。また、北イタリアならではの高品質な素材を駆使しながら、過度な技巧に頼ることなく、自然なシルエットと着心地を最優先しているのも特徴だ。
ここにあるネクタイメーカーとは、アイネックスの事。
以前何度かアイネックスにお邪魔する機会があったのだが、一言で言うと、
「センスがいい。」
ディスプレイにしろ、生地のセレクトにしろ、センスがいい。
ちなみに売り上げも好調らしい。
このエンメテを先駆けに、各セレクトショップがマドラスチェックや大柄チェック、
ギンガムチェックを仕掛け始めている匂いがする。
イタリアで年2回行われる、世界最大のメンズプレタポルテ(既製服)の見本市でも、チェック柄は大きく取り上げられていたらしい。。
ギンガムを大きめにしたブロックチェックは個人的に厳しいのでは。と感じるが、
チェックの流れが来ているのは確かである。
それではこのへんで、、
Buona notte!!!
昨年までチェックシャツは不振と聞いていたが、今年に入って復活傾向。

チェックシャツ復活の先駆け(私個人が勝手に思っている、、、)が、
このEMME TE'ENNE(エンメ・テ・エンネ)巷で「エンメテ」と呼ばれている。
由来をネットから拝借させて頂くと、、
ブランドの名前は、EMME TE’ENNEのシャツを縫製するイタリアのシャツ工場Due Emme社の代表者マティルデ・モレッティ Matilde Moretti女史のイニシャル“M”と、日本のネクタイメーカーでタイの企画に長年携わってきた並木氏のイニシャル“N”、そして生地=tessutoを意味するteを組み合わせたもの。タイのプリント柄をシャツにあてはめるというこれまでになかった発想にもとづき、プリントに特化したシャツコレクションを展開中。そのラインナップは、世界最高水準のコモのプリント技術を背景に仕立てあげられている。織りによる表現とは異なる、より繊細な柄と鮮やかな発色は、とても新鮮な印象。タイの定番柄である幾何学柄やクラシックな小紋などをモディファイした、感度の高さを感じさせるモダンなパターンは早くも業界の注目を集めている。また、北イタリアならではの高品質な素材を駆使しながら、過度な技巧に頼ることなく、自然なシルエットと着心地を最優先しているのも特徴だ。
ここにあるネクタイメーカーとは、アイネックスの事。
以前何度かアイネックスにお邪魔する機会があったのだが、一言で言うと、
「センスがいい。」
ディスプレイにしろ、生地のセレクトにしろ、センスがいい。
ちなみに売り上げも好調らしい。
このエンメテを先駆けに、各セレクトショップがマドラスチェックや大柄チェック、
ギンガムチェックを仕掛け始めている匂いがする。
イタリアで年2回行われる、世界最大のメンズプレタポルテ(既製服)の見本市でも、チェック柄は大きく取り上げられていたらしい。。
ギンガムを大きめにしたブロックチェックは個人的に厳しいのでは。と感じるが、
チェックの流れが来ているのは確かである。
それではこのへんで、、
Buona notte!!!
