帰国してすぐ成田から荷物の郵送手続きをして直接向かったのは「炭火焼肉なかはら」。
もう和牛が食べたくて食べたくて。
飛行機が遅れなくて良かった。

はぁ~このコンソメ。
飛行機で味のないコンソメを食べたところなので喜びもひとしおです。
久々に美味しいものをいただきました。

この日のユッケは赤味が強めでさっぱり。

焼き物はタンから。
薫香強めにしっかり焼いていただきます。
この旨味の強さったら,本当唯一無二です。

あぁ~,サーロのクリーミーなコクのあるこの香り。
この瞬間をどれほど待ちわびたことか。

野菜を挟んで

ハラミと肩芯は塩の味付けで。

ハラミは自分だったらとっくに上げちゃうだろうなというくらいギリギリまで攻めた焼きで仕上げてもらいました。
これが美味しいのなんのって。

ここでコムタンスープを挟みます。
ゆず胡椒を入れるとまた美味しい。
青唐辛子も合います。

肩三角の芝沼醤油と合うこと。

リブ芯とシンシン。
シンシンの鉄分の味が濃くて美味しかったなぁ~。

ミノとシマチョウ。

ミノはおろしポン酢にゆず胡椒を乗せて。
炭の香りとおろしポン酢ってどうしてこんなに美味しいんでしょうね。

ヒレカツサンド!
ほんとこれ何度食べても美味しい。
昔は和牛のヒレカツサンドなら割と何でも美味しいと想ってたけど,ここのはやっぱり格別です。
パンが一面均一に焼かれているところ,ヒレ自体にしっかり目に塩胡椒されているところ,甘くないドライなトマトソース,そしてこの火入れ。
すべてが完璧です。
なんと言っても香りがたまらない。
なかはらになってしばらくしてから,揚げ油を米油に変えてから,さらに香りが引き立っているように感じます。

久しぶりのお米は牛丼で。

最近は冷麺も始まったようです。
七厘以来の冷麺。

なめらかなピスタチオも健在。

ここのお肉を食べられるのを待ちわびていたので,大大大満足でしたちゅー
海外の食べものとは比べものにならないクオリティです。
外国の方がここに来て喜ぶのもわかるなぁ。