最近ますます予約困難を極める目黒「鳥しき」。
そんな鳥しきを友人が一回転目を4名で予約してくれてお邪魔して来ました。

これはその前に行ったときの写真。
黒ビールと普通のビールを両方頼んでセルフでハーフ&ハーフ(実際には3:5くらい)を作るのにハマっています。

レアなサビ焼きから始まり

丸ハツ

つくね

かしわ(もも)

厚揚げ
カリカリの表面にフルフルの中身。
炭の香ばしさとごま油と香りが相まってなんとも堪らない美味しさです。
普通の厚揚げなのに,焼きだけでここまで美味しくなってしまうからすごい!

手羽先の先の皮。
茜では縁側と呼ばれていた部位です。

せせり

希少な背肝ラブ

血肝。レバーです。

ハツモト

そり。
後半になるにつれより大きくて食べ応えのある部位になってきます。

締めは卵かけご飯。
海苔の香りがたまら~ん照れ

数種類のタレや酒を使い分ける池川さん。
どういう時に何をどんなタイミングでつけているのでしょうか。

お姐さまが持ってきてくださったムルソー。
美味しかったなぁ酔っ払い

やっぱり池川さんの串は別格です。
こちらで使っている伊達鶏は身体が大きくてさっぱりした身質が特徴ですが,池川さんのギリギリまで攻めた焼によって水分が抜けて旨味が凝縮されると同時にしっかり薫香がついています。
鶏だけでなく,オクラや茄子などのお野菜も,普通のお野菜なのに焼きだけでどうしてこんなに違うんだろうというくらい変身してしまいます。
本当にすごいなぁ。

次回行けるのはいつになることやらえーん