放牧期間長め,濃厚飼料多めで和牛のように育てた熊本の赤牛(限りなく5番に近い4番)が入ったと聞き,急遽よろにくへ(4/20-22限定)。
部位はカブリ,リブ芯,巻きロースでした。
脂の融点が低く,薄切りのお肉はお皿が届いたころには融け始めていて食欲をそそります。
リブ芯,巻きロースなど和牛だったら脂を味わうような霜降りの部位でさえ心地よいしっかりとした食感があり,まるで上質な赤身の部位を楽しんでいるかのよう。
赤牛らしい赤身の旨味と,黒毛のような赤身の美味しさを邪魔しない,嫌味がなくサラサラの脂がそれを実現しているのかもしれません。
通常の赤牛とは一線を画す,黒毛と赤牛の良いとこ取りのような素敵なお肉でした。
カブリ

リブ芯

巻きロース

部位はカブリ,リブ芯,巻きロースでした。
脂の融点が低く,薄切りのお肉はお皿が届いたころには融け始めていて食欲をそそります。
リブ芯,巻きロースなど和牛だったら脂を味わうような霜降りの部位でさえ心地よいしっかりとした食感があり,まるで上質な赤身の部位を楽しんでいるかのよう。
赤牛らしい赤身の旨味と,黒毛のような赤身の美味しさを邪魔しない,嫌味がなくサラサラの脂がそれを実現しているのかもしれません。
通常の赤牛とは一線を画す,黒毛と赤牛の良いとこ取りのような素敵なお肉でした。
カブリ

リブ芯

巻きロース
