結局、ハローワークとか通して仕事をしても、万が一のトラブルが起こったときはハローワークの障害者相談所の担当者ってお役所仕事で、今起こってる重大な問題も、上の人たちと会議をしてからしか動けないから即時に対応してくれません。
相談する側は、我慢して我慢して我慢の限界になって相談に来るんですよね。
そんな切羽詰まった人を、2週間も3週間もほったらかしにして会議だなんだと言って問題解決を先延ばしにしてたら、ぎりぎり限界で相談してきたこちらは、もう、働くことをやめるとか、被害を受け続けるしかないかと絶望感に陥って病気がひどくなるとかしてしまいますよね。
こちらは障害を抱えた人間だから、我慢とか、うまくかわしてやり過ごす能力とか、正しい判断能力とかが健常者と比べたらかなり劣っているんです。
そんな障害者が長く苦しい闘病生活を乗り越え、やっと社会復帰ができたというのに、社会がこれで、サポートしてくれる組織がこれでは、せっかく社会復帰して社会の一員として役に立ちたいと頑張っている障害者はまた病気が悪化して、再発するとか、それがトラウマでもう2度と社会に出て働くのは怖いと思ってしまってもおかしくありません。
健常者には想像できないかもしれないけど、私たち障害者は本当に長く苦しい闘病生活をして、社会復帰に対しては勇気を出して、不安を抱えて復帰したのです。
私ら障害者の足元を見て安く使ったり、雑に扱ったり、思い通りにしようとしないでください。
逆です。
苦しみ闘って弱っているのにも関わらず、そんな体でも社会の一員として役に立ちたいと思って頑張る障害者を大切にしてください。