絞り染め関係の上司にセクハラを受け、体調を崩してドクターストップで失業した私は、新たな全く別の世界で生きていこうと考えていました。

老人福祉の施設で働くことを主治医が許可してくれたので、ゴールデンウィークあたりまで生活リズムと体力を整えて社会復帰しようと思います。

でも、やっぱり絞りに対しては理不尽な思いをして泣き寝入りした状態です。

職人さんも商売屋さんも、私の絞りのセンスや技術については向いていると言ってくれていました。

それが、あんなキモいジジイのセクハラのせいで台無しになってしまった。

悔しいです。

私は今日、編み物をしながら宅建のYouTube動画を見て勉強しながら考えていました。

絞りをやめてしまわなくてもいいかもしれないなって。

染めるのは染め職人さんにお願いするとして、下絵や括りは自分でやれば、今までの経験は無駄にならないのかもしれないなと。

このままで終わりになんかしない。
成功するまで諦めない。

私が括った作品を、誰かがお金を払ってでも欲しいと思ってもらえるように頑張ります。