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皮革製品の保管方法 後編

ルイヴィトンの財布については柔軟性を必要とします。

財布に使われている接着剤は、乾いた後も固くならないようなものを使っています。

ですから水分を吸収しやすいものが多くて湿気が多い日本においては接着剤の部分が水分を吸い取ることがあります。

すると接着剤が財布の本体部分に溶けだしてきてシミになってしまうというトラブルが起きてしまうのです。

このように湿気の影響を少しでも減らすために空気の通りがよい上段部分に保管しておくといいのです。

湿気には十分に注意しなければなりません。

また湿気を防ぐための方法として、乾燥剤を使う方法があります。

購入した際に入っている乾燥剤はきちんととっておいてください。

保管するときにこの乾燥剤を使うのと使わないのとではかなり違います。

もしも乾燥剤を捨ててしまったという場合には、市販されている収納用の乾燥剤を使えば大丈夫です。

しかし乾燥剤を入れればいいというわけではないので、入れすぎには注意してください。

入れすぎてしまうと財布などの革分の水分を吸い取ってしまって、革が傷んでしまう原因となるからです。



出来ればこのような人体に無害なものを使いたいですね
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皮革製品の保管方法 前編

ルイヴィトンの商品の保管方法について説明します。

カバンや財布など高価な品物ばかりですから、大切に保管して長く使ってください。

ルイヴィトンのカバンや財布などの皮革製品を保管する方法です。

日本の気候というのは、夏は高温多湿になり特に梅雨の時期になるとカビが発生するほどの状況になります。

十分に注意して保管しなければ大切なカバンや財布にカビが生えてしまうことになりかねません。

ルイヴィトンだけではなく多くのブランド商品はヨーロッパ発信のものが多いためヨーロッパの気候に合わせて作られているのです。

保管するときには、カバン同士、適度な間隔を保つ必要があります。

そして空気の流れがいい上段部分に置いて保存するようにするといいです。



カビの繁殖を抑制するにはこの一品です!
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ルイヴィトンとは 後編

ルイヴィトンのトランクはキャンバス地で覆ったものです。

トランクの上から布地を貼りつけるルイが考えた技法は賢明なものでしたが、容易にコピー商品を作ることから多くのコピー商品が世の中に出回ることになってしまいました。

特にカバンや財布など需要の多いものについては多くのコピー品が作られました。

そのためルイヴィトン側も別の布地を使うなど対応策を考えていきました。

そして1888年模造品防止のために考え出されたのが今のルイヴィトンのロゴでもあるベージュと茶褐色を使ってチェス盤をイメージした「ダミエ・ライン」が登場しました。

これは1889年に開催された博覧会において金賞を受賞しました。

ルイヴィトンの有名な「モノグラム」というロゴと花柄を混ぜた模様は1896年に開発されて1901年にモノグラムのカバンが初めて登場したのです。

その後現代にいたるまでルイヴィトンは実に様々なデザインの商品を販売してきました。



現在製造していない貴重な一品です
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