ルイヴィトンとは 後編 | ファッション情報

ルイヴィトンとは 後編

ルイヴィトンのトランクはキャンバス地で覆ったものです。

トランクの上から布地を貼りつけるルイが考えた技法は賢明なものでしたが、容易にコピー商品を作ることから多くのコピー商品が世の中に出回ることになってしまいました。

特にカバンや財布など需要の多いものについては多くのコピー品が作られました。

そのためルイヴィトン側も別の布地を使うなど対応策を考えていきました。

そして1888年模造品防止のために考え出されたのが今のルイヴィトンのロゴでもあるベージュと茶褐色を使ってチェス盤をイメージした「ダミエ・ライン」が登場しました。

これは1889年に開催された博覧会において金賞を受賞しました。

ルイヴィトンの有名な「モノグラム」というロゴと花柄を混ぜた模様は1896年に開発されて1901年にモノグラムのカバンが初めて登場したのです。

その後現代にいたるまでルイヴィトンは実に様々なデザインの商品を販売してきました。



現在製造していない貴重な一品です
 ↓ ↓